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脱原発具体策など何もなし

民進・野田幹事長、電力総連に「原発ゼロ」前倒し方針を説明 「野党共闘のためやってるのではない」強調
 民進党の野田佳彦幹事長は18日、支持組織の連合傘下の産業別労働組合、電力総連、基幹労連、電機連合の幹部と17日に東京都内でそろって会談し「2030年代原発ゼロ」の目標を前倒しする方針を説明したと明らかにした。栃木県真岡市で記者団に語った。
 野田氏は会談で「(原発政策の見直しは)野党共闘のためにやっているのではない」と強調した。原発ゼロを掲げる共産党との共闘に連合が反対しているのを踏まえた。
 民進党の蓮舫代表も、これとは別に17日に電力総連に前倒し方針への理解を求めている。(以上(産経ニュース2017.2.18 21:23)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170218/plt1702180012-n1.html

 野田豚が電気関係の労組に「2030年原発ゼロ」を前倒しにするとほざいたそうだ。
 それは大変に良いことなのだが、野田豚の頭にそれを実現する具体案があるのだろうか?どうせ、政権など取れない民進党だから、景気の良いことをぶち上げれば済むと考えているとしか思えない。原発ゼロは、単に代替エネルギーだけの話ではない。原発を止めても、原発内に使用済み燃料が保管されているのならば、全電源停止からメルトダウンまでの時間が長いというだけで、危険性は変わらないのだ。原発停止は、使用済み燃料を原発から取り出し、安全な場所で保管するという所まで考えなければならないのだが、野田豚のお粗末な頭にそのような簡単なことが理解できているのか疑問だ。まして、使用済み燃料の保管場所など、どこの自治体も手を上げる所がなくて、現在に至っているという認識も野田豚と民進党の輩には考えが至っていないのだろう。
 野田豚はスローガンは良いから、具体的方策とスケジュールを提示するべきだ。それがあって初めて「提案」と言えるのだ。(No.5072)

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