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国会で民進党によるイジメ

首相の助け舟裏目?…民進「防衛相、情けない」
 14日の衆院予算委員会では、野党の猛攻撃を受けた稲田防衛相に代わって、安倍首相が答弁に立ち、たびたび助け舟を出した。
 稲田氏が南スーダンでは「戦闘行為」はなく、「PKO参加5原則」は維持されていると答弁したのに関連し、民進党の辻元清美氏は「シリア内戦は戦闘か衝突か」とただした。稲田氏は「法的評価をしていない」と答えたが、野党席はヤジが収まらず、首相が自ら手を挙げ、「私は自衛隊の最高指揮官だ。(法的評価の)検討をしていない」と引き取った。
 首相は稲田氏を重用してきただけに、目の前でやり込められるのを黙って見ていることができなかったようだ。ただ、辻元氏は「首相が出てくると、世界中にこの防衛相は情けないと思われる」と当てこすった。(以上(読売新聞2017年02月15日07時22分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170215-OYT1T50017.html

 国会で民進党がくだらないことを稲田防衛相に質疑をしているが、ハッキリ言ってイジメ以外の何物でもない。
 そもそも南スーダンにPKOで自衛隊を派遣したのは、旧民主党だ。その尻ぬぐいを自民党政権にやって貰っているのだから、感謝こそすれ、屁理屈を捏ねる筋合いの話ではない。すでに、辻元清美の質問などイジメ以外の何物でもない。そもそも、シリアには自衛隊を派遣していないのだから、「シリア内戦は戦闘か衝突か」などという質問に意味があるのだろうか?民進党という超低次元政党ならではの質問内容だ。シリアには日本は関係ないという認識すらない穀潰しが民進党であり、辻元清美だ。それも、専門家に聞くのではなく、大臣という大局を見ている人に聞くことで、大臣が無能だと示したいのだろうが、民進党の政党支持率が右肩下がりが止まらないことを考えれば、民進党が日本国のための政治をやっていないことは明白なのだ。総理は自衛隊の最高責任者であり、防衛相よりも上の立場なのだから、総理が答えて何が悪い!
 与党は与党の質疑時間を野党にくれてやっているようだが、時間と税金の無駄だから、一切の質疑時間を譲る行為は止めるべきだ。(No.5068)

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