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譲位まで民進党が邪魔をする

「今上陛下一代に限った対応とすることが望ましい」と自民 民進は恒久制度主張 正副議長の各党意見聴取
 衆参両院の正副議長は20日午前、天皇陛下の譲位をめぐる法整備について、各党派からの個別の意見聴取を始めた。最初に報告した自民党の高村正彦副総裁は「今上陛下一代に限った対応とすることが望ましい」として特例法で集約した党の見解を伝達した。
 正副議長は同日中に8党と参院2会派から意見を聴き、3月中旬ごろに立法府としての見解をまとめる見通し。法案策定前の意見聴取は異例で、早期の法整備に向けた地ならしを狙う。
 自民党は特例法の位置付けを皇室典範に明記することも検討していることから、正副議長側からは「今後の(与野党間の)調整の余地を残していただいたとの印象を持った。今後相談することが出るかもしれない」との発言があった。公明党も一代限りの特例法とする見解を伝えた。
 一方、民進党の野田佳彦幹事長は皇室典範改正による恒久制度化を主張。同時に、正副議長による意見聴取が、皇室制度に関する衆参両院の憲法審査会での議論を妨げないか確認したところ、大島理(ただ)森(もり)衆院議長は「妨げない」と述べた。
 野田氏は各会派が一堂に会した協議の場を設けるよう求め、大島氏は同意したという。共産党の小池晃書記局長も皇室典範改正を求めた。(以上(産経ニュース2017.2.20 14:17)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170220/plt1702200014-n1.html

 衆参両院の正副議長が、天皇陛下の譲位について各党派から個別に意見聴取を始めたが、何でも反対党の野田豚が恒久法を主張した。
 やっぱり、民進党の考えることは、何でも反対して政局にしたいだけだ。今上天皇陛下のことを考えれば、できるだけ速やかに譲位できる法整備が待たれるのだが、野田豚は単に邪魔したいだけだろう。恒久法というのならば、今上天皇陛下の譲位を特措法で行ってから、ゆっくり皇室典範の改正を議論すれば良いのだ。何と言っても、何でもかんでも邪魔したい民進党は、天皇陛下の譲位だけでなく、女性宮家、女性天皇まで持ち込んで議論を発散させたいという売国奴以外の何物でもない。また、共産党の小池晃も皇室典範改正をほざいたらしいが、そもそも天皇陛下を崇めない共産党などの意見など聞く必要もない。その理由は、共産党などは政党支持率で3~4%で、つい最近まで、国会開催時の天皇陛下臨席には席を外していたのだから、意見を出す資格すらない。共産党は、憲法9条にはご執心だが、憲法1条から8条までは全く無視し続けてきたのだ。
 天皇陛下の譲位は、民進党、社民党、共産党など皇室を敬わない輩の意見など無視して決めれば良い。それぞれ支持率が数%だろ。(No.5073-2)

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