« 仮設費も森喜朗の尻ぬぐい | トップページ | 偏向紙取材もせずに記事を書く »

塩崎はタバコ禁止にすればよし

小規模居酒屋、例外とせず=「飲食店禁煙」法案で検討-厚労省
 「飲食店は原則禁煙」などの受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省が小規模な居酒屋や焼き鳥屋も例外としない方向で検討していることが25日、関係者への取材で分かった。
 厚労省は飲食業界などの反発を受け、未成年が原則立ち入らない床面積が約30平方メートル以下の小規模なバーやスナックは例外とする修正案を検討している。
 ただ、居酒屋や焼き鳥屋は酒類を提供する一方、家族連れや外国人観光客も多く訪れるため、レストランやラーメン店などと同様、喫煙室の設置も可能な屋内全面禁煙が必要と判断した。例外の範囲を広げ過ぎると、規制の実効性が失われることも考慮した。
 厚労省は今国会への法案提出を目指しているが、自民党内で「小規模な飲食店はやっていけない」などの反対意見が根強く、調整が難航する可能性もある。(以上(時事ドットコム2017/02/25-10:15)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022500310&g=soc

 塩崎恭久の趣味で飲食店禁止法案を厚労省が検討しているが、小規模の居酒屋なども例外にしない方向だ。
 そのようなチマチマしたことをやらずに、塩崎恭久は、タバコの販売を禁止すれば良いのだ。その代わり、タバコ税収分の2兆5000億円余りは厚労省の予算から差っ引けば良いのだ。屁理屈などをいくら並べても塩崎恭久の嫌煙趣味を実現しようとしているのだから、どうしようもないだろう。タバコ農家への配慮も全て塩崎恭久がやれば良いのだ。塩崎恭久の脳みそは単純だから、嫌煙権を振りかざしていれば済むと考えているのだろうが、この世はシステムであり、単に喫煙できる場所を無くせば済むと言うものではない。まあ、塩崎恭久の言う通りに禁煙措置にすれば、小規模居酒屋が間違いなく自民党に対してそっぽを向くことは確かだ。タバコ利権を一掃するのには良いかも知れないが!
 塩崎恭久がタバコ販売禁止にしないのであれば、愛煙家が堂々と吸える喫煙所の完備を行うべきだ。(No.5078-2)

|

« 仮設費も森喜朗の尻ぬぐい | トップページ | 偏向紙取材もせずに記事を書く »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64939090

この記事へのトラックバック一覧です: 塩崎はタバコ禁止にすればよし:

« 仮設費も森喜朗の尻ぬぐい | トップページ | 偏向紙取材もせずに記事を書く »