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民進党何をやっても正当化

民進の辻元清美、玉木雄一郎両氏、国会サボって視察 予算委を無断欠席
 民進党の辻元清美、玉木雄一郎両衆院議員が21日に開かれた衆院予算委員会の中央公聴会を“無断欠席”していたことが22日、分かった。公明党の赤羽一嘉理事が同日の予算委理事会で「いかがなものか。公聴会は大事で、国会を軽視している」と批判し、浜田靖一委員長も「指摘は重い」と述べた。
 辻元、玉木両氏は民進党が推薦した有識者も意見を陳述していた中央公聴会の開催中、大阪府豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に売却された問題の「追及チーム」メンバーとして現地を視察していた。同僚議員による委員の差し替えもしていなかった。民進党国対幹部は「2人が手続きを怠ったのは、われわれのミスだ」と釈明した。
 もっとも、民進党は22日の予算委理事会では無断欠席の経緯を説明しなかった上、森友学園理事長の参考人招致を求めた。自民党国対幹部は「いつも『審議不十分』と与党を批判しているのに、政権批判のための出張を優先するのは矛盾している」と話している。(以上(産経ニュース2017.2.22 17:36)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170222/plt1702220022-n1.html

 民進党の辻元清美と玉木雄一郎が衆院予算委員会を無断欠席し、大阪の森友学園に行った。
 その日は、民進党が読んだ人の公聴会だったにもかかわらず、代わりを出席させることもなく、ほったらかしだったというのだから、国会議員としての資質すら欠如した2匹としか言いようがない。その上、なぜ予算委理事会で、サボった経緯すら説明しないで、森友学園理事長の参考人招致を求めるというのだから、厚顔無恥も甚だしい。さらに、森友学園の現地では、近くのマンション住人の聞き取り調査をやった程度というのだから、民進党得意のパフォーマンスに過ぎない。民進党が何をほざいても、辻元と玉木が国会をサボったことに何の意味もなさない。
 国会審議よりも、民進党のパフォーマンスを優先させた辻元清美と玉木雄一郎は国会議員を辞職するべきだ。(No.5076)

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