« 老害が権利ばかりを主張する | トップページ | 山井のヤジに浜田が怒る »

犯人の権利ばかりが守られる

「万引き画像」の公開相次ぐ 当然の自衛策?行き過ぎ?
 商品を万引きしたとみられる人物の防犯カメラの画像を、店側が公開するケースが相次いでいる。被害を防ぐための自衛策とみられるが、勘違いによる人権侵害のおそれがある上、仮に犯人のものでも、プライバシー保護の観点から問題があるという指摘もある。
 《あなたです!!(中略)絶対に逃がしません。返却も購入も今なら出来ます》
 都内で2店舗を展開する眼鏡販売店のホームページに、こんな警告が書かれている。今月4日に眼鏡7本(約21万円相当)を盗んだという人物の画像も掲載した。3月1日までに返却か支払いをしないと、顔のモザイク加工を外してSNSなどで拡散させるという。
 取材に応じた社長(59)は「盗まれたのは、店で一番高い(俳優の)哀川翔さんのモデル。警察には届けたが、動いてくれるとは限らない。悩み抜いて画像を載せることにした」と話した。返却されれば画像を削除し、被害届も取り下げる考えだ。(以上(朝日デジタル2017年2月10日07時02分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK2961YHK29ULZU00F.html

 万引き犯の防犯カメラの画像を店が公開することが問題になっている。
 プライバシー保護から、このような行為は問題だという指摘もあるが、なぜ、個人情報という隠れ蓑を犯罪者に与える必要があるのだろうか?公開した店としては、万引き犯として防犯カメラの映像で確証があるからそのような行為をやっているのだから、それが問題だと言う方がおかしい。まして、窃盗と言っても警察からすれば軽い犯罪なので、警察が本気で捜査する気もないし、店側が万引きGメンでも雇って、現行犯で捕まらない限り、まず、警察は動かないのだ。
 ダメだと言う意見では、画像は個人情報に当たるとか肖像権侵害とか言われているが、警察の指名手配の写真と同じと考えるべきだ。(No.5063-2)

|

« 老害が権利ばかりを主張する | トップページ | 山井のヤジに浜田が怒る »

川柳」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64875453

この記事へのトラックバック一覧です: 犯人の権利ばかりが守られる:

« 老害が権利ばかりを主張する | トップページ | 山井のヤジに浜田が怒る »