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失敗の翁長を賞める偏向紙

「手応え、今回が最高」 翁長知事帰沖、訪米成果を強調
 辺野古新基地建設阻止などを訴えるため訪米していた翁長雄志知事と稲嶺進名護市長、辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議の訪米団が5日夜、帰沖した。翁長知事は記者団に対し「(訪米は)3回目になるが、手応えは今回が最高。今回は相当議論を交わしたので大変大きな成果があった。県民と向かい合い、心を一つに頑張っていきたい」と成果を語った。
 空港で市民らの出迎えを受けた翁長知事は、訪米中にマティス米国防長官と安倍晋三首相が「辺野古が唯一」と確認したことに「訪米行動にぶつけてやるような中に日本政府の焦りがある。それを見据えて私ももっと決意を固めた」と辺野古新基地建設阻止への決意を述べた。その上で「これから厳しい長いものがある。私もぶれずに前に前に向けて頑張る」と改めて意気込みを示した。
 独自の要請行動も展開した稲嶺市長は「(辺野古問題に)関心を示す人もたくさんいた。これからで、絶対に諦めるわけにはいかない」と決意を示した。
 訪米団団長でオール沖縄の呉屋守将共同代表は「キャピタルヒル(米連邦議会)はたび重なる要請に動きつつある。3年前と同じではない。勝つまでわれわれは頑張ると伝えてきた。道半ばだが相手も道半ばだ。頑張ろう」と声を上げた。(以上(琉球新報2017年2月6日 06:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-439569.html

 偏向新聞・琉球新報が翁長雄志の訪米を「手応え、今回が最高」と報じたが、あくまでも翁長個人の感想だ。
 翁長雄志は自分の訪米中に、マティス国防長官と安倍総理が「辺野古が唯一」と確認したことを沖縄を愚弄するとかほざいていたが、朝食会に紛れ込んで握手と自己紹介ができたことが最高だったとほざきたいのだろう。それを偏向新聞・琉球新報は、あたかも翁長雄志が凄い成果を上げたかのように持ち上げるのだから、偏向新聞しか読まない県民が騙されるのだ。琉球新報は訃報欄専門紙に変えれば良いとおもうが。
 世界情勢の中の沖縄の意義を考えれば、辺野古移転の重要性が分かるはずだが、オール沖縄の翁長雄志には理解する能力も皆無だ。(No.5083-3)

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