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翁長雄志が先手を取った言い掛かり

沖縄県、岩礁破砕「再申請は必要」 防衛局に文書で指摘
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐり、政府が3月末で期限が切れる名護市辺野古沿岸部の岩礁破砕許可の更新を県に申請しない方針を固めたことに対し、県は3日、「再申請は必要」と指摘する文書を沖縄防衛局に送った。
 岩礁破砕許可は、埋め立て予定水域に漁業権がある場合、申請が必要となるが、政府は、地元の名護漁協が漁業権放棄に合意したため、再申請は必要ないと判断した。だが県は文書で、埋め立て水域に設定された漁業権は現時点でも有効との認識を示し、期限切れの後も工事をするには「改めて知事の許可を得る必要がある」と明記した。9日までの回答を求めている。(以上(朝日デジタル2017年2月4日00時14分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK236WZ2K23TIPE02V.html

 沖縄県がエラそうに防衛局に対して先手を打って岩礁破砕には再申請が必要だと文書を送った。
 しかし、岩礁破壊許可は埋め立て予定水域に漁業権がある場合に必要なもので、既に政府は地元漁協と漁業権放棄の合意をしているのだから、本来、政府見解の通り再申請は不要なのだ。しかし、オール沖縄という社民党と共産党に担がれた翁長雄志としては、何としても言い掛かりをつけて辺野古移設を邪魔したいだけなのだ。政府が翁長雄志に対して損害賠償請求訴訟の準備をしていることを気にしての行為だろうが、何と言っても頭の悪いオール沖縄の翁長雄志の脳みそで考えつけられるのはこの程度だろう。この文書はあくまでも沖縄県を騙った翁長雄志の私見であって、公に認められたものではない。トランプ政権になっても、辺野古移設は既定路線なのだから、翁長雄志が税金を使ってアメリカに遊びに行っても無駄なのだ。
 地元漁協が漁業権を放棄しても、漁業権が存在するという翁長雄志の屁理屈を防衛局はどう返答するのだろうか?無視でも良いが。(No.5081-3)

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