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謝罪して済めば警察など要らぬ

民進議員が女性「威圧」=防衛省に謝罪
 稲田朋美防衛相は21日の閣議後の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員(神奈川16区)が防衛省の女性職員に対し威圧的言動をしたとして、抗議したことを明らかにした。稲田氏は「かなり脅迫、威圧的な言動があったと報告を受けている。あってはならないことだ」と批判した。後藤氏は同省に謝罪したという。
 稲田氏によると、女性職員は16日夜、衆院議員会館の後藤氏の事務所を訪れ、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊の日報をめぐり防衛省の対応が混乱した問題について説明した。これに関し、後藤氏は21日、事務所で記者団に「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実だ。申し訳ないと思っている」と語った。民進党は後藤氏を厳重注意した。
 後藤氏は2015年6月、泥酔して東京都内の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こしている。(以上(時事ドットコム2017/02/21-12:48)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022100471&g=pol

 民進党の後藤祐一が防衛相女性職員を事務所に呼びつけて、脅迫、威圧的な言動をやった。
 民進党のアホ議員は、国会で稲田防衛相を追い詰められないから、防衛省の職員相手に好き勝手をほざいたのだろう。そもそも、国会議員が省庁職員を事務所に呼びつけて質問が出来るのならば、国会で聞くことはないではないか。その職員に対して「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実」というのだから、とんでもないことをやらかしたことには間違いない。申し訳ないで済めば警察は要らないのだから、後藤祐一は議員辞職をするのが筋だろう。しかし、民進党議員は他人には大臣辞職を迫りながら、絶対に議員辞職をしない人種だ。その理由として、民進党議員は議員辞職をすれば、二度と選挙で選ばれないことを自覚しているのだろう。それでも防衛省は後藤祐一を刑事告訴して、ことの真実を明らかにする努力をするべきだ。
 それにしても、後藤祐一は防衛省職員で済むのならば国会で質疑など不要だろう。(No.5074-2)

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