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老害が権利ばかりを主張する

「うるさい園児の声」限度超えてない…請求棄却
 神戸市東灘区の私立保育園近くに住む高齢男性が「園児の声がうるさい」として、運営する社会福祉法人(岡山県津山市)に慰謝料100万円と防音対策を求めた訴訟の判決で、神戸地裁は9日、男性の請求を棄却した。
 山口浩司裁判長は「我慢の限度を超えているとは認められず、違法とは言えない」と述べた。
 判決によると、保育園の定員は約120人。男性は2006年の保育園開園前から園のそばに住み、現在は一日の大半を自宅で過ごしている。
 山口裁判長は、騒音に関する一般的な国の環境基準を指標に男性宅で測定した結果、昼間の時間帯は基準値の55デシベルを下回る54・2デシベルだったと指摘。また、保育園側が防音壁を設置したり、一部の住宅の窓を二重サッシに取り換えたりしていることを踏まえ、「騒音対策にも努めている」とした。(以上(読売新聞2017年02月10日05時55分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170209-OYT1T50155.html

 神戸市の高齢男性が「園児の声がうるさい」として、運営する社会福祉法人を相手取った裁判で、老害男性の請求が棄却された。
 この糞ジジイは、自分が子供の頃、一切声も発せずに生活していたと言い切れるのだろうか?子供が騒ぐのは当然のことで、この糞ジジイも子供の頃には同じ迷惑を近所の人に掛けていたのだ。まして、騒音も昼間の時間帯の55デシベル未満なのだから、道路沿いの家の方がよっぽどかうるさいのだ。この糞ジジイは、趣味も何も無く一日中テレビのお守りをしているのだろう。55デシベル以下で騒音対策などをやって貰えるのだから、基地周辺並みの扱いを既にされているのだ。
 昔の高齢者は「年の功」と呼ばれるだけ良識があったが、最近の高齢者は自己中心的な老害に過ぎなくなっている。(No.5063)

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