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交渉は翁長と直にやればよし

国、沖縄との調整役失う…辺野古移設の影響注視
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府との交渉役を務めていた安慶田あげだ光男・沖縄県副知事が23日に辞職したことを受け、政府は、県との移設交渉にどう影響が出るのかを注視している。
 安慶田氏は、辺野古移設阻止を掲げる翁長雄志おながたけし・沖縄県知事側近で、移設計画を巡って県と対立する政府側との調整を一手に担ってきた。特に菅官房長官とは直接電話できる間柄で、移設先の埋め立て承認取り消しなどの重要な局面では水面下で調整を重ねていた。政府関係者は「安慶田氏は政府とのパイプ役として一定の機能を果たしていた」と評する。
 野上官房副長官は23日の記者会見で、安慶田氏の辞職について、「基地問題への影響は特にない」と強調した。ただ、政府内には「菅氏と密接な関係だった調整役が不在になるのは痛い」(防衛省関係者)など、今後の移設計画への影響を危惧する声も出ている。(以上(読売新聞2017年01月24日07時33分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170124-OYT1T50004.html

 沖縄県副知事だった安慶田光男が辞職したことで、政府とのパイプが切れるという事態になった。
 菅官房長官とも直に話のできる副知事だったらしいが、政府は堂々と翁長雄志に直接、あれこれ指示をすれば済む話だ。嫌だと言えば、損害賠償請求訴訟を起こして、翁長雄志の身動きが取れないようにしてやれば良いのだ。アカヒ新聞では、翁長雄志が困るような真逆の記事を書いていたが、さすが、角度を付けた記事を書くだけのことはある。
 政府は、翁長雄志に損害賠償請求をちらつかせて、翁長雄志本人を動かせば良いのだ。遠慮は要らぬ。(No.5070)

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