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姑息です翁長雄志の言い掛かり

沖縄県、次の一手は 辺野古の埋め立て承認「撤回」検討
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業を政府が再開したが、沖縄県は阻止する構えを崩していない。その手段の一つと県が考えているのが、辺野古沿岸部の埋め立て承認の「撤回」だ。ただ、最高裁で承認「取り消し」は違法とされた。「取り消し」と「撤回」、何が違うのか。
 海の埋め立てには、知事の承認がいる。「辺野古反対」を掲げる翁長雄志(おながたけし)知事は2015年10月、前知事の承認を取り消した。だが16年12月、最高裁で敗れ、「取り消し処分」を取り消さざるを得なくなった。
 そこで出てくるのが、埋め立て承認の「撤回」。県は今後の「最大の切り札」(県幹部)と位置づける。
 「取り消し」は、承認そのものに問題があったことを理由に無効にすること。これに対し「撤回」は、承認後に起きた事業者の重大な違反や問題を理由に、承認を無効にする方法だ。(以上(朝日デジタル2017年1月8日00時17分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK16656GK16TPOB002.html

 アカヒ新聞によると翁長雄志は、辺野古移転で、最高裁で違法とされた承認取り消しが駄目なら、承認撤回を考えているらしい。
 毎日のように尖閣諸島の領海を中国公船による領海侵犯があっても、中国の脅威は無いとほざく翁長雄志につける薬はないのだが、とにかく、翁長雄志としては、宗主国・中国様の言いなりになって、辺野古移設を邪魔し続けなければ、中国が沖縄を占領した時に、初代沖縄長官になれないのだろう。アカヒ新聞が承認撤回を「最大の切り札」と宣伝するのであれば、政府はサッサとこれまでの違法な承認取り消しによって政府が被った500億円以上の損害賠償請求訴訟を先手を打って行うべきだろう。
 アカヒ新聞も偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報と同じく翁長雄志の味方のようだ。(No.5055-2)

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