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良識が翁長抑えた宮古島

沖縄・宮古島市長選、陸自配備容認の現職が3選
 陸上自衛隊部隊の配備をめぐる是非が争点となった沖縄県宮古島市長選は22日投開票され、保守系の現職・下地敏彦氏(71)(無=自民推薦)が、翁長おなが雄志たけし知事の支援を受けた前県議・奥平一夫氏(67)(無=民進推薦)ら新人3人を破り、3選を果たした。
 陸自部隊の配備を容認している現職・下地氏の当選を受けて、政府は中期防衛力整備計画(中期防)に基づき、2018年度末を目標とする配備計画を着実に進める方針だ。
 下地氏は当選後、陸自部隊の配備について、「私は容認するという立場で戦ったので、市民の総意としてはそれで良いと判断したと考える」と述べ、政府と連携して取り組む考えを強調した。(以上(読売新聞2017年01月23日01時02分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170123-OYT1T50000.html

 宮古島市長選で、翁長雄志の推す議員を見事に破って陸自配備を推進する現職候補が当選した。
 何と言っても、翁長雄志一派は、中国の悪行三昧も日本の主権を侵しているとは考えない中国派だから、何を言っても無駄なことだが、宮古島では、まともな危機意識があると考えられる。陸自が駐屯すれば、自衛官とその家族も宮古島市での選挙権を持つから、翁長雄志一派が、住民票を移動させて社民党、共産党支持者を移動させて投票させても、糞にもならなくなるだろう。
 「オール沖縄」こそが沖縄の危機を招いているのだから、選挙の度にこいつ等を1匹ずつ退治するしか沖縄の安全はない。(No.5069)

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