« 米弁護士がとやかくほざくことじゃない | トップページ | 中国のための新聞です朝日 »

沖縄にゃ渡りに船じゃないですか?

在沖縄米軍の台湾移転を
元米国連大使が提言

 【ワシントン共同】ボルトン元米国連大使は17日付のウォールストリート・ジャーナル紙に寄稿し「米軍の台湾駐留によって東アジアの軍事力を強化できる」と述べ、在沖縄米軍の台湾への一部移転を提案した。ボルトン氏は強硬派として知られ、トランプ次期政権での国務副長官起用が取りざたされている。
 ボルトン氏は、米軍の即応体制にとって「台湾は地政学的に東アジアの国に近く、沖縄やグアムよりも南シナ海に近い」と指摘。海洋進出を強める中国へのけん制に加え、在沖縄米軍の一部を台湾に移すことで「日米で摩擦を起こしている基地問題を巡る緊張を和らげる可能性がある」と述べた。(以上(共同通信2017/1/18 07:38)より引用)
https://this.kiji.is/194219518809079814?c=39546741839462401

 ボルトン元米国連大使が沖縄の在日米軍を台湾に駐留を提案した。
 これには、アメリカが「一つの中国」という基本姿勢から転換しないとならないが、もし、実現すれば翁長雄志には渡りに船だろう。在日米軍が台湾に移れば、基地の敷地も戻ってきて、地主も自分の物として使える代わりに地代を貰うのから固定資産税を支払う立場に変わるだけだ。また、基地で働いている人も当然解雇で、沖縄の失業率もうなぎ上りになるだろう。 それが、翁長雄志の描く沖縄像だということに気付かせてくれる発言だ。
 翁長雄志は諸手を挙げて大賛成するべきだ。その代わり沖縄経済をちゃんと面倒見ろよ!(No.5065-3)

|

« 米弁護士がとやかくほざくことじゃない | トップページ | 中国のための新聞です朝日 »

中国」カテゴリの記事

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64779220

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄にゃ渡りに船じゃないですか?:

« 米弁護士がとやかくほざくことじゃない | トップページ | 中国のための新聞です朝日 »