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組織委のペテンに遭ったような県

埼玉県、予算案に五輪仮施設費計上せず 費用負担要請あっても「基本的には断る」と上田清司知事
 上田清司・埼玉県知事は10日の定例会見で、東京五輪・パラリンピックの仮設施設の整備費について、平成29年度当初予算案に計上しない方針を明らかにした。上田知事は開催自治体側の費用負担について「東京都や大会組織委員会から何の話もない」と強調した。
 県内では4競技が開催され、サッカーとバスケットボールを県有の埼玉スタジアムとさいたまスーパーアリーナで実施。既存施設を五輪仕様にする改修費はこれまで組織委の負担とされてきたが、開催自治体が負担する可能性が浮上している。
 上田知事は会見で、施設整備について「地元県としてやらなければならないことの準備はしている。施設に関わる補強はやっている」と述べた。さらに「警備や輸送などソフト面で地元が受け持つ部分は膨大だ。ハード面よりよっぽどかかる。トータルで見てもらわなければ困る」と改めて訴えた。
 県に費用負担の要請があった場合も「基本的には断る」とした上で、「ルール通りやりましょうというところからスタートになる。ルールを変えるだけの理由があるなら、合理性、正当性を受け止めていけばよい」との認識を示した。(以上(産経ニュース2017.1.11 11:30)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170111/plt1701110018-n1.html

 埼玉県が、予算案に五輪仮設設計費を計上しない、費用負担はお断りと知事が断言した。
 なぜ、このようになったかと言えば、やはりサメの脳みそ・森喜朗の存在そのものだろう。都合良い所だけは、ネゴしているが一番肝心なカネの話はやらずに決めているのだから、このようなことになるのだ。サメの脳みそ・森喜朗は総理時代から使い物にならなかったのだから、年を取って良くなるはずが無い。そういう意味では、任命者である安倍総理に責任がある。何と言っても、サメの脳みそ・森喜朗は無責任なのだ。他にも、ゴルフ会場まで選手村からどうやって行くかも考えていなかったし、平日に道路を封鎖して行う競技についても警視庁とのネゴもされていなかった。さらに、ソフト面の警備費等は、見積もりも取らずに、ロンドン五輪の値をそのまま入れているということも、頭が悪いから平気でやるのだ。東京五輪は、小池都知事が悪いようにサメの脳みそ・森喜朗が責任転嫁をしているが、悪いのはサメの脳みそ・森喜朗そのものと森喜朗の脳みそだ。
 五輪組織委は、まず、サメの脳みそ・森喜朗の個人資産を凍結させて、全額東京五輪費用に流用するように手配するのだ。(No.5058-3)

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