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中東の火種が燃えるイスラエル

イスラエル首相「トランプ氏の不法移民対策素晴らしい」
 トランプ米大統領がメキシコ国境への壁建設など不法移民対策を強化する大統領令に署名したことについて、イスラエルのネタニヤフ首相は28日、ツイッター上で「トランプ大統領は正しい。素晴らしいアイデアだ」と絶賛した。
 ネタニヤフ氏はそのうえで、イスラエルがエジプトのシナイ半島との国境沿いに設置したフェンスに触れて、「私はイスラエル南部の国境に壁をつくり、あらゆる不法移民(の流入)を防いだ。大成功だ」と述べ、自らの政策をトランプ氏の大統領令と重ね合わせてアピールした。
 ネタニヤフ氏と、「親イスラエル」の姿勢を鮮明にするトランプ氏は2月上旬にもワシントンで直接会談する予定だ。トランプ氏が米国の中東政策を大きく変える可能性が指摘されている。(エルサレム=渡辺丘)(以上(朝日デジタル2017年1月29日08時28分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK1Y2K0XK1YUHBI007.html

 トランプ大統領になって、米国がイスラエルを支持するようになったが、第三次世界大戦の火種にならないか不安だ。
 第一次から第三次までの中東戦争では全て、イスラエルとイスラム諸国の戦いとなっていた。そして、アメリカの支援を受けたイスラエルが全て勝ってきた。オバマ前大統領は、イスラエルに対してパレスチナへの植民を非難するなどバランス感覚のある外交を展開していたが、トランプになって、イスラエル支持の一辺倒になり、エルサレムにアメリカ大使館を建設するなど、イスラム諸国を逆撫でする政策を連発している。
 難民問題も、イスラムとの対立という構図にすることも危ないと思うし、トランプによる世界の危険度が増している。(No.5075)

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