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韓国は前科者でもまだ懲りぬ

サイトに「独島」、ロンドン五輪で処分受けたのに…懲りない面々
 来年、韓国・平昌で開催される冬季五輪の組織委員会が公式サイトでわざわざ竹島(島根県隠岐の島町)のことを取り上げ「韓国人は独島(韓国での竹島の呼称)を守ることに自負心を持っている」(韓国紙)などと記載していることが問題になっている。領土問題など政治的宣伝は五輪憲章に違反するからだ。
 韓国は2012年のロンドン五輪ですでに“前科”がある。男子サッカーで銅メダルを争った日韓戦で韓国が勝った際、韓国選手が観衆から手渡された「独島」をPRする紙を掲げ競技場を駆け回った。これが五輪憲章違反になり本人はメダル保留や試合出場停止などの処分を受けた。
 当時の取材メモを振り返るとあの時、韓国サッカー協会や選手は国際マナー違反を大いに反省し国際社会に謝ったのだが、一方で国会での議論やマスコミの論調など国内世論の大勢は「なぜ悪い」「よくやった」などと居直っている。「これじゃ、またやるなあ…」と思っていたら、案の定その通りになった。
 そのことを書いた拙著の章題は「反日無罪の系譜」だったが、日本相手となると国際的常識が通用せず、法も規則もマナーも無視するという話だ。日本大使館・総領事館前の慰安婦像も対馬から盗んだ仏像を返さないのもそれだ。実に疲れますねえ。(黒田勝弘)(以上(産経ニュース2017.1.28 12:35)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/170128/wor1701280026-n1.html

 南朝鮮の平昌五輪の公式サイトでわざわざ竹島を取り上げていること自体、スポーツ精神の欠如としか言いようがない。
 既に、南朝鮮はロンドン五輪で、「竹島は南朝鮮のもの」というプラカードを掲げたサッカー選手がメダル保留と試合出場停止などの処分を受けたが、全く懲りないのが南朝鮮なのだ。懲りずにスポーツに政治を持ち込むのだから、スポーツ界は南朝鮮をスポーツ界から永久追放するべきだ。(No.5075-2)

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