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当然の外交がようやっとできる

駐韓大使ら、帰任当面見送りへ…首相と外相会談
 安倍首相は19日、岸田外相と首相官邸で会談し、韓国・釜山プサンの日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された問題への対応を協議した。
 一時帰国中の長嶺安政・駐韓大使と森本康敬・釜山日本総領事の帰任時期については、引き続き、韓国側の対応を見極めて判断する方針で一致した。韓国側に少女像を撤去する動きはなく、帰任は当面見送られる見通しだ。
 関係者によると、首相と岸田氏は、韓国政府が少女像撤去に前向きな対応を取らないのは、2015年12月の慰安婦問題を巡る日韓合意の精神に反するとの認識を共有した。帰任時期に関しては、「韓国側に前向きな動きがないから現段階で決められない。韓国側の対応を見極める」との立場を確認したという。(以上(読売新聞2017年01月19日20時59分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170119-OYT1T50141.html

 害務省はサッサと駐南朝鮮大使を帰任させたかったらしいが、安倍総理と岸田外相の会談で帰任時期を当面見送りとした。
 害務省筋によれば、李明博が竹島に上陸した時より、問題が軽いからその時より短期間に帰任させるとほざいていた。しかし、帰任させれば、南朝鮮がさらに図に乗ることは火を見るより明らかだ。安倍総理が前面に出ることでようやく、日本外交がまともになってきたと言える。ここまで、南朝鮮を甘やかせ続けてきた害務省の中の大掃除をするべきだ。
 安倍総理は駐南朝鮮大使の帰任は高給慰安婦像が撤去されるまで、絶対に妥協をしてはならないのだ。(No.5067-2)

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