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誤報にも糞にもならぬ人権委

巨人軍、朝日人権委に抗議書を送付…契約金報道
 朝日新聞の敗訴が確定した読売巨人軍の選手契約金報道を巡り、朝日の第三者機関「報道と人権委員会」(人権委)が「見解」の見直しを拒否したことについて、巨人軍は24日、拒否の理由に誤りがあるとして、審理に入るよう求める抗議書を人権委に送付した。
 朝日は2012年3月、巨人軍が当時のプロ野球界の申し合わせ金額を超える入団契約を選手と結んだなどと報道。巨人軍の記事訂正の申し立てに対し、人権委は同年7月、「記事はすべて真実」との見解を公表した。
 巨人軍は朝日を提訴し、16年6月の2審・東京高裁判決は、一部の契約が日本野球機構の厳重注意処分に相当すると指摘した記事は事実に反し、名誉毀損きそんだと判断。朝日に330万円の賠償を命じ、同年11月、最高裁で確定した。
 これを受け、巨人軍は人権委に見解の見直しなどを申し立てたが、人権委は今月11日、高裁判決が名誉毀損を認めたのは巨人軍が2審で新たに追加した主張に過ぎないとして、再審理の必要性はないと通知した。
 しかし、巨人軍によると、高裁判決で認められた主張は、当初の人権委への申し立て段階から一貫して行っていた。抗議書で巨人軍は、「人権委の通知は、当球団の主張を矮小わいしょう化している。審理しない理由に、事実に反する内容を挙げた以上、誤りを正すのが人権委の責任だ」と指摘し、事実誤認の理由について回答を求めた。巨人軍は24日、人権委の通知書全文を報じた朝日新聞社にも抗議書を送った。
 読売巨人軍広報部の話「報道と人権委員会が、誤った事実に基づき、当球団の申し立てを門前払いしたのは極めて不当です。人権委が新たな名誉毀損につながる誤りを率直に正し、第三者機関としての本来の役割を果たすことを望みます」(以上(読売新聞2017年01月24日19時41分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170124-OYT1T50111.html

 裁判で誤報だと認定されたアカヒ新聞記事の訂正を朝日の第三者機関「報道と人権委員会」(人権委)が拒否した。
 何と言っても、アカヒ新聞は誤報のデパートとも言うべき新聞社で、自称慰安婦問題を捏造して未だに南朝鮮に利用されているのだから、そこの第三者機関と言ってもアカヒ新聞の息の掛かった輩の集まりだろう。どこが「報道と人権委員会」なのか第三者機関の名前からしてヘソが茶を沸かしそうな名前だ。
 裁判で誤報だと認められても、訂正記事さえ出さない反省をしないアカヒ新聞など一日も早く廃刊にして欲しい。(No.5071)

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