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宮内庁バカが皇室お世話する

政府、天皇誕生日の退位案検討
翌19年から新元号

 政府は、天皇陛下の退位の時期について2018(平成30)年12月23日の天皇誕生日とする案の検討に入った。皇太子さまの即位は即日か翌日が想定される。改元は越年し、19年1月1日からの新元号適用を軸に調整を続ける。政府関係者が17日明らかにした。
 宮内庁の西村泰彦次長は同日の記者会見で、政府内で一時浮上した19年元日の即位案に関し、宮中祭祀と国事行為である新年祝賀の儀が重なることを理由に「譲位(退位)や即位に関する行事を設定するのは難しい」との見解を示した。(以上(共同通信2017/1/18 05:061/18 05:07updated)より引用)
https://this.kiji.is/194134464157713913?c=39546741839462401

元日即位「難しい」 祭祀、新年祝賀と重複指摘 宮内庁
 宮内庁の西村泰彦次長は17日の定例会見で、平成31(2019)年元日に皇太子さまが新天皇に即位し、同日から新元号とする方向で政府が検討を始めたとする報道について、宮中祭祀(さいし)と国事行為の「新年祝賀の儀」が重なることを理由に「元日に譲位や即位に関する行事を設定するのは難しい」との認識を示した。「宮内庁としての見解」として、今後、官邸側に伝えるという。
 西村次長は「一般論」と前置きした上で「元日は皇室にとって極めて重要な日。もう1つの大きな行事を設定するのは困難ではないか」と話した。見解は「両陛下のご意向ではない」という。一方、新元号を元日から適用することは「どういう形で儀式をやるかも検討していないので、答えるのは差し控えたい」と述べるにとどめた。
 元日は午前5時半から、陛下が五穀豊穣(ほうじょう)と国の安寧を祈願する宮中祭祀「四方拝」が行われる。続いて掌典長による「歳旦祭」、午前9時すぎからは三権の長や国会議員、外交団らとの「新年祝賀の儀」が午後まで続く。一方、元日に即位する場合、三種の神器などを引き継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」を行う必要がある。(以上(産経ニュース2017.1.17 20:19)より引用)
http://www.sankei.com/life/news/170117/lif1701170041-n1.html

 宮内庁の西村泰彦のバカが元旦に新天皇の即位をするのは難しいとほざいたが、やり方さえ考えれば済む話だ。
 何と言っても宮内庁にはバカな役人が鎮座しているから、こういう柔軟な考え方ができないのだ。それには、皇室を貶めようと画策している創価学会員が宮内庁の中に紛れ込んでいるということもあるだろう。そもそも、宮内庁は先の天皇陛下になられる秋篠宮家の悠仁親王の警護を疎かにして、ケガは幸いなかったが事故が起こっても悠仁親王の警護を変える気が無いという不貞の輩が采配しているのだ。将来、天皇になる可能性の無い愛子の警護よりも、悠仁親王の警護を優先するのが筋ではないだろうか?
 今回の譲位は、予定では特措法で決める予定なのだから、即位式と元号とがずれても問題あるまい。(No.5065)

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