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トランプも嫌だとほざく沖縄紙

<社説>トランプ氏発言 暴言より説明責任果たせ
 トランプ次期米大統領が当選後、初めて記者会見を開いた。会見など最近の発言をみても、トランプ氏が大統領としてふさわしい人物なのかと疑念を抱いてしまう。
 ロシアがトランプ氏個人を恐喝できる情報を持っていると報道したCNN記者の質問には「だめだ。きみの会社はひどい」と遮った。
 記者が「あなたは報道機関を攻撃している。私たちに質問の機会を」と求めても退けている。大統領になる人が自身の意に沿わないメディアの取材を一方的に拒むのは、その時点で報道の自由を侵害していると認識すべきだ。
 1976年のカーター氏以降、歴代大統領の大半は大統領選の勝利後3日以内に会見している。しかしトランプ氏が会見を開いたのは2カ月後だ。極めて異例だ。その間、トランプ氏は自身の発言をツイッターで発信してきた。その中で企業経営への露骨な介入ともいえる投稿もあった。
 トヨタ自動車のメキシコ新工場建設を批判し「米国に工場を造るか、巨額の関税を払うかどちらかだ」と書き込み、一企業に脅しをかけて方針変更を迫ったのだ。米国の伝統であるルールに基づいた資本主義とは全く異質だ。経済活動をゆがめ、多くの弊害をもたらすだけだ。次期米政権の経済運営を強く憂慮せざるを得ない。
 歯に衣(きぬ)着せぬ物言いを繰り返す一方で、都合の悪いことは言葉を濁す。会見では現時点で納税申告書の公開に応じない考えを示した。米大統領選では両党の候補が申告書を公表するのが慣例となっているにもかかわらずだ。
 公表しない理由を問われると「こだわるのは記者だけ。国民は気にしていない。私は勝利し、大統領になったのだ」と言い放った。説明責任を果たさないばかりか、権力をつかんでしまえば何でも許されると言っているかのようだ。
 女優メリル・ストリープさんがゴールデン・グローブ賞のスピーチで「この国で最も尊敬される座に就こうとしている人物が身体障がいのある記者の物まねをした」と批判した。これにトランプ氏は「ハリウッドで最も過大評価された女優の一人。惨敗したヒラリーの腰巾着」と応酬した。大統領候補としてあまりに品格がない。本当にこの人に米国のかじ取りを任せていいのか。米国が進むべき道と世界に果たす役割を語る方が先決ではないか。(以上(琉球新報2017年1月15日06:01)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-427540.html

 偏向新聞・琉球新報が、トランプ氏に対する疑念を社説に書いているが、偏向新聞に都合良いことなど言う訳がない。
 アメリカ次期大統領がどうであろうと、選んだのはアメリカ国民であり、それに疑義を突きつけるとは、本当に頭のいかれた新聞社としか言いようがない。偏向新聞・琉球新報としては、トランプ氏が在日米軍を引き上げると言って欲しかったのだろうが、地球規模で安全保障を考えれば、今の体制が必要不可欠だというのは、翁長雄志シンパ以外ならば容易に理解出来ることだ。トランプ氏がどのようなことをしようが、偏向新聞・琉球新報にNO出しをされる謂われはない。日本でもイカレタ記事を書くのは、アカヒ、毎日新聞、そして沖縄の偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報ぐらいだ。それでも、日本に報道の自由があるから、好き勝手ほざけるのだ。それならば、中国の習近平について書いたらどうなのか?中国の脅威など感じていない不感症の新聞社など世論を誤誘導するだけだから、サッサと廃刊するべきだ。
 このような偏向記事によって、沖縄の世論を悪に誘導しようとする悪意しか感じないのが沖縄2紙だ。(No.5062-3)

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