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戦わずして勝つ方法の悪いのか?

敵国の基地攻撃能力、首相が保有検討の意向
 安倍首相は26日午前の衆院予算委員会で、ミサイル攻撃を受ける前に相手国の基地などを攻撃する敵基地攻撃能力の保有を検討する意向を示した。
 首相は北朝鮮について、「核ミサイルが配備されるリスクが増大していく」とも指摘した。
 自衛隊は現在、他国のミサイル基地を攻撃する能力を持っていない。首相は、「安全保障環境が一層厳しくなる中、国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点から検討していくべきものだ。専守防衛の中で、わが国独自の抑止力はどのようなものがあるかということも含めて考えていかないといけない」と述べた。自民党の小野寺五典氏の質問に答えた。(以上(読売新聞2017年01月26日12時14分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170126-OYT1T50078.html
 安倍総理が先制攻撃について言及したが、きっと、中国、南朝鮮シンパの野党が憲法を盾に大反対をするだろう。
 しかし、先制攻撃ができる能力を持たない限り、いつまで経っても、北朝鮮のミサイルへの迎撃命令だけで、北朝鮮がミサイルを撃たない限り、日本は何もできないのだ。護憲派=中国、南朝鮮シンパだから、そのようなことは、憲法で許されないから専守防衛に徹するべきだとほざくだろう。しかし、実際に先制攻撃をしなくても、先制攻撃をする能力を日本が持つことで、抑止力になるのだ。左巻き政党は、戦争ができる国だとすぐにほざくが、孫子の兵法にもあるように、戦争をせずに終わらせるのが最善の戦の方法であり、それを手にすることに何の問題があるのだろうか?
 日本は憲法改正をしてでも先鋭攻撃ができるようにして、三国人に甘く見られないようにするべきだ。(No.5072-2)

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