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オスプレイ墜ちて嬉しや沖縄紙

やっぱり落ちた オスプレイ墜落 住民恐怖、欠陥機懸念現実に
 【名護】13日夜、名護市安部沿岸の岩礁の上で米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落しているのが確認された。目撃した付近住民の宮城元作さん(46)によるとオスプレイとみられる赤い光が低い位置で飛行している中、急に飛行音が聞こえなくなり、下へ落ちたという。14日午前0時半ごろ、本紙記者が名護市安部の沿岸で破損した機体を確認した。
 オスプレイが落ちる光を目撃した宮城さんは取材に対し時間帯は不明だとし「見た時には(既に)低かった。だんだん落ちて、急に音が聞こえなくなった。(こうした状況は)初めてで驚いた」と話した。
 付近住民によると、13日午後9時半ごろから14日午前0時すぎまで、米軍ヘリとみられる3機が旋回しているのが確認された。オスプレイが墜落した周辺の海域を捜索していたとみられる。
 13日夜にいざり漁でタコを取っていた男性によると、カメラのフラッシュらしき光が見えた。陸上部で機体の破片のような物を確認した住民もいるという。
 本紙記者によると、機体の周辺には懐中電灯を光らせている米兵ら4人の姿が見えた。機体の10メートル以内に米兵1人、100メートル離れた所にほかの米兵3人が歩き回っていた。周辺では、パラシュートとみられる物も確認された。(以上(琉球新報2016年12月14日07:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-411414.html

 オスプレイが不時着したことで、偏向新聞・琉球新報が喜々として記事を書いたが、辺野古に滑走路があればそこに不時着していただろうし、機長の判断で普天間に戻っていたらどうなったのだろうか。
 もし、米軍基地が辺野古に移転していれば、機長は間違いなく辺野古に不時着していただろう。機長の判断で普天間基地に戻るとしていれば、基地周辺の住民の危険が増していたことは確かであり、海上に不時着したという機長の判断は素晴らしいものだ。当然、海上に不時着したのだから、機体が損傷しているのは当たり前だ。
 しばらくは、基地反対派の運動に弾みが付きそうだ。(No.5030-2)

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