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ユネスコにとっても甘い外務省

ユネスコ分担金を拠出=選考制度見直し理由に-政府
 岸田文雄外相は22日の閣議後の記者会見で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の今年の分担金約39億円を拠出したことを明らかにした。政府は、中国が申請した南京事件の関連資料をユネスコが記憶遺産として登録したことに、選考過程が不透明だとして反発。支払いを停止していたが、制度の改善が見込めると判断した。(以上(時事ドットコム2016/12/22-19:24)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122200844&g=pol

 岸田外相が、ユネスコへの今年分の分担金を拠出したそうだが、余りに甘い措置としか言いようがない。
 「制度の改善が見込める」と判断したのは外務省だが、朝鮮人、中国人がウヨウヨ居るユネスコに改善が確認されない時点で分担金を拠出したと言うことは元の木阿弥としか言いようがない。アメリカもユネスコのおかしい運営に対して拠出金の拠出を止めているが、日本も同様の強硬な態度を取らない限り、バカにされるだけだ。
 岸田外相は、この様な判断をしたのだから、慰安婦が世界遺産に登録されたならば、責任を取って国会議員を辞職するべきだ。(No.5039-2)

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