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二階には解散権が無いのだが

自民・二階俊博幹事長年内の衆院解散を否定
 自民党の二階俊博幹事長は7日、大阪市内で講演し、衆院解散について「年内はない」と述べ、安倍晋三首相による今国会中の衆院解散を明確に否定した。「首相が長期政権をやりたいからといって、『いまがチャンスだ』解散をもてあそぶものではない。課題を一生懸命、解決することに専念すべきだ」と述べた。
 一方で二階氏は「本当の意味で国民に意見を聞かねばならないときに、解散権を行使することはありうる。解散はいつあってもいいという態勢、気持ちで臨まないといけない」と常在戦場を強調。
 さらに小選挙区での公認候補について「どの程度の確率で勝利に近づいているか、下を低迷しているか、データを持っていないといけない」と述べ、年内に情勢調査を行う考えを明らかにした。選挙基盤が弱い若手を中心に、党内を引き締める狙いもありそうだ。(以上(産経ニュース2016.12.7 13:28更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161207/plt1612070017-n1.html

 解散権を持たない二階俊博が、エラそうに年内解散はないとほざいた。
 しかし、解散権は総理の専権事項であり、自民党の幹事長如きが口を出す筋合いの話ではない。しかし、二階俊博としては自民党幹事長になって天下を取った気分になっているのだろう。また、二階俊博は、自民党に後ろ足で砂を掛けた連中も再度自民党に復党させて、自分の派閥に入れているのだから、これは二階俊博の私利私欲としか言いようがない。
 安倍総理も人脈が広いとかという理由で売国奴・二階俊博を重用するのは止めておいた方が良いと思う。後で煮え湯を飲まされるだけだ。(No.5024-3)

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