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辻元に目に物見せる九段坂

稲田朋美防衛相が就任後初の靖国参拝 「日本と世界の平和を築いていきたい思いで」
 稲田朋美防衛相は29日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。稲田氏の靖国参拝は今年8月の防衛相就任後初めて。「防衛大臣 稲田朋美」と記帳し、玉串料は私費で納めた。
 稲田氏は平成17年の初当選以降、毎年参拝してきたが、今年は、アフリカ東部ジブチでの自衛隊の活動視察のため終戦の日の8月15日の参拝を見送っていた。
 稲田氏は記者団に、安倍晋三首相の米ハワイ・真珠湾への訪問に同行したことに触れた上で「最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が、いまや最も強い同盟関係にある。未来志向に立ってしっかりと日本と世界の平和を築いていきたいという思いで参拝した」と語った。(以上(産経ニュース2016.12.29 08:57)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161229/plt1612290010-n1.html

 稲田朋美防衛相が靖国神社を参拝した。終戦記念日にジプチに行ってそれを辻元清美に追求されたのだから当然のことだ。
 民進党・辻元清美は、終戦記念日に全国者戦没慰霊祭にも参列せず、もちろん靖国神社にも参拝せず、南朝鮮の独立記念日の式典に参列していたにもかかわらず、稲田朋美防衛相については、国会でなぜ、死没者の式典に参加しなかったのかと追求するのだから、民進党議員はどうしようもない輩だ。自分のことは棚に上げ、人を追求するのだけは得意なのだから、本当に日本人の資質を全く持ち合わせていない政党であり議員だ。それゆえに、自分の過去の発言など忘れているから、ブーメランが頭に刺さるのだ。それでも、民進党議員は不感症に陥っているから、善悪を含めて何も感じないのだ。
 稲田朋美議員の信教の自由まで、とやかくほざく民進党議員に一矢報いたと言っても良い靖国参拝だと思う。(No.5045)

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