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分かってるから大統領を辞められぬ

弾劾案可決 朴槿恵氏の大統領職権停止 混乱長期化は不可避に
 【ソウル=桜井紀雄】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人で女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件に絡み、国会本会議で9日、朴氏に対する弾劾訴追案が野党側などの賛成多数で可決された。憲法裁判所が最長180日間の審理に入り、判断が出るまで朴氏の大統領権限は停止され、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務を代行する。国政混乱の長期化は決定的となった。
 可決には、国会議員の3分の2に当たる200人以上の賛成が必要。弾劾案を提出した野党勢力に加え、与党、セヌリ党議員も朴氏と距離を置く「非朴派」を中心に賛同に回り、賛成は234票に達した。
 弾劾案では、崔被告の事件に絡む一連の不正に加え、旅客船セウォル号事故当日の朴氏の対応の不備も憲法違反と位置付けた。
 朴氏は与党が提示した来年4月の退陣と6月の大統領選の方針を受け入れると表明していた。だが、早期退陣を求める声が圧倒的に強く、最新の世論調査で81%が弾劾に賛成する中、非朴派ら与党議員の多くも世論に迎合する形で「造反」に動いた。
 憲法裁が弾劾を妥当と判断すれば、朴氏は罷免される。弾劾を棄却したとしても、与党の方針に従い4月に退陣する可能性が高いとみられている。1987年の民主化以降、韓国大統領が罷免や任期途中で辞任するのは初めてとなる。
 朴氏は65年に日韓国交正常化を実現した朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の長女で、2013年2月に韓国初の女性大統領に就任した。(以上(産経ニュース2016.12.9 16:11)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/161209/wor1612090023-n1.html

 南朝鮮の国会で、朴槿恵の糞ババアの弾劾訴追案が可決された。
 日本でも歩く国賊・菅直人が見苦しい総理の椅子への執念を見せつけて、今大問題になっている再エネ法を成立させたが、南朝鮮の場合はちと違う。南朝鮮の歴代大統領も大統領任期終了後には、在任中の犯罪を問われて死刑判決や寺に籠もるなど、真っ当な最期を迎えた輩は少ないのだが、朴槿恵の糞ババアの場合は、大統領任期中に歩く国賊・菅直人の支持率以下にまで下がったというのだから、どうしようもあるまい。身内のセヌリ党からも見放されても、大統領の椅子にしがみつかなければ、命が危ないというのも、南朝鮮ならではの光景だろう。しかし、政治が疎かになっているという危機感が全く無いのも南朝鮮の気質だろう。
 それでも、大統領である限り、留置所には行かなくても良いのだから、椅子にしがみつくのも仕方あるまい。(No.5026-3)

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