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他所のもてなしを評論する朝日

ノーベル晩餐会メニュー、オークラ名誉総料理長の評価は
 ノーベル賞の晩餐(ばんさん)会で受賞者らをもてなしたメニューは3品。前菜は「ホタテと手長エビのロースト、イラクサとリンゴのピクルス添え」、主菜は「地場産のウズラ肉、アーティチョークと野生マッシュルーム添え、ブラックガーリック風味」、デザートが「クラウドベリーのソルベ、スダチのムースみそフレークがけ、揚げたライスペーパー添え」だった。
 このメニューについて、ホテルオークラ東京名誉総料理長の大庭巌さんは「和食とフレンチのよさを生かしつつ、流行を採り入れている。優雅で洗練されている」と評価する。スダチやみそといったインパクトのある、和食でもおなじみの香りも使われていると指摘。最近はパリでも和食がブームで、そうした流行を感じさせるという。(朝日デジタル2016年12月11日23時58分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJDC3WLVJDCULBJ11C.html

 アカヒ新聞がノーベル賞の晩餐会のメニューをホテルオークラ東京名誉総料理長を使って評論した。
 どこのメニューでも同じだが、招待した側が精一杯のもてなしをやっているのをアカヒ新聞がとやかく評論すること自体、アカヒ新聞が上から目線で記事を書いているとしか感じられない。その国その国で最善のもてなしをやっているのだが、そんなにホテルオークラ東京名誉総料理長に権威があるのだろうか?
 日本では、一汁一菜という料理でも、もてなしの心を大切にするという文化があるが、アカヒ新聞は日本では馴染まないようだ。(No.5029-2)

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