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蓮舫は絶対主義が良いらしい

「自民党は公明党の声にも耳を傾けない」
 『--衆院議長の議会改革についての所感を受け、通常国会で党としての考えを示すのか。また昨日、皇位検討委員会が論点整理をまとめた。通常国会で政府が天皇陛下の譲位をめぐり、特例法を提出してきた場合、法案に反対するのか
 「前段の部分だが、議会の円滑な運営において、与野党がやはり丁寧な協議を行って、基本的には合意を求めながら、そして丁寧に進めていくことが求められる。特にこの臨時国会の与党の運営を見ていると、野党の声は聞かない。あるいは、同じ連立を組んでいる与党の公明党の声にも耳を傾けない。むしろ、自由投票にならざるを得ないように、置き去りにしていったというような、乱暴な運営も見受けられた」』(以上(産経ニュース2016.12.23 01:13)より部分引用)
http://www.sankei.com/premium/news/161223/prm1612230026-n3.html

 蓮舫が先の国会のIR法案採決の際に公明党が自主投票になったことを捉えて屁理屈を垂れているが、蓮舫は絶対主義でないとダメらしい。
 蓮舫は、「自民党が公明党の声にも耳を傾けない」とほざいているが、それは、連立与党になっても、全ての主義主張が同じならば、同じ党になれば良いだけで、そうではないから連立を組んでいるという認識も無いらしい。それゆえに、公明党は党内で意見集約が出来ないので自主投票にしたのだ。それが民主主義だ。それに引き替え民進党は屁理屈を散々垂れたが、投票には棄権して逃げ出したではないか!民進党内の意見集約をすれば、党が割れるのが分かっているから、敢えて逃げ出しただけだろ!民進党も党の意見集約が出来なければ、自主投票にして、国会議員としての意見を投票に生かすべきだったということも分からないのが、つい最近まで違法ハーフだった蓮舫なのだ。
 蓮舫様は、中国のように右向け右と言われれば、全員がそのようにしなければ気に入らないのだろう。中国人の血だ。(No.5039-3)

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