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どんどん拡がる翁長雄志の自己矛盾

北部訓練場返還、政府が式典=沖縄知事欠席、オスプレイ事故抗議
 沖縄県最大の在日米軍施設・区域である北部訓練場の過半に当たる約4000ヘクタールが22日、日本側へ返還された。政府は同日、名護市で返還式典を開催。沖縄の負担軽減をアピールし、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、理解を求める考えだ。一方、翁長雄志知事は式典を欠席し、新型輸送機オスプレイの不時着事故を抗議する市民集会に参加した。
 返還式典には、菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相、ケネディ駐日米大使らが出席。菅長官はあいさつで「返還は沖縄の基地負担軽減に大きく資するものだ。今後とも沖縄の負担軽減に全力で取り組む」と強調した。
 日米両政府は1996年に北部訓練場の部分返還で合意。訓練場の残存区域へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設が条件だったが、移設工事が完了したことを受け、22日午前0時に返還された。
 北部訓練場で返還される面積は1972年の沖縄県の本土復帰後、最大規模。全国の米軍施設の沖縄への集中度は約74%から約70%に低下した。
 名護市での抗議集会には、翁長氏や稲嶺進名護市長らが参加。翁長氏は「県民に寄り添う姿勢が全く見えない」と政府の対応を批判した。集会ではオスプレイ配備撤回を求めるアピール文を採択。集会は主催者発表で4200人が参加した。(以上(時事ドットコム2016/12/22-20:31)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122200602&g=pol

 北部訓練場返還式典に翁長雄志が逃げ出して欠席したが、これほど沖縄にとって喜ばしいことはないはずだ。
 翁長雄志が北部訓練場の半分の返還に対して、肯定的な発言をしたら、沖縄の左巻き反対派から袋叩きに遭ったから、翁長雄志はサボったのだ。翁長雄志は、返還の前提であったヘリパッド建設に反対をしていたから、自己矛盾に陥っただけのことだ。また、辺野古移設も最高裁判決で翁長雄志がぼろくそに負けたが、そもそも、辺野古移設を推進してきたのは翁長雄志の自民党所属時代のことだ。しかし、翁長雄志は、那覇市長、沖縄県知事になりたいがために、移設反対派に宗旨替えをして社民党や共産党の支持を受けたのだ。辺野古移設もあらゆる手段を取って邪魔すると翁長雄志はほざいているが、辺野古と那覇空港の増設工事で、ダブルスタンダードが見え隠れしており、これからが楽しみだ。
 既に翁長雄志の自己矛盾は頂点に達しており、これからはその自己矛盾を一つずつ突きつけられることになるだろう。(No.5040)

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