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誇張された嘘が見出しに踊ってる

オスプレイ飛行再開打診、沖縄副知事が批判
 在日アメリカ軍のオスプレイが沖縄県沖で大破した事故を巡り、アメリカ軍は19日にも飛行再開したい旨を日本側に伝えてきました。一方、沖縄県の安慶田・副知事は厳しく批判しています。
 政府関係者によりますと、アメリカ軍は、現在、沖縄県伊江島にある1機も含め普天間基地所属のオスプレイの飛行を19日にも再開したいと日本政府に打診したということです。
 しかし、稲田防衛大臣は事故の原因究明や安全が確認されるまで国内のオスプレイの飛行停止を求めていて、日米間で調整が続いています。
 「来週にも、もし飛行再開するなら、一方的な条約になっている。法治国家・独立国家としてあるのかどうか、疑問も投げかけられることになる」(沖縄県 安慶田光男 副知事、17日)
 一方、名護市沖の事故現場を視察した沖縄県の安慶田・副知事は、アメリカ軍の対応を厳しく批判しました。17日はキャンプシュワブのゲート前で市民などが抗議集会を開き、オスプレイの撤去を求めるなど、沖縄県内では早期の飛行再開の動きに反発が広がっています。(18日00:57)(以上(2016年12月18日 05時28分 TBS)より引用)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-76977/

 TBSが「オスプレイ飛行再開打診」と見出しを付けて報道したが、実際は伊江島で訓練をしていた機体を普天間に戻したいだけの話だ。
 こうやって、マスゴミは1機を訓練場の伊江島から普天間基地に戻したいということまで、「飛行再開打診」とあたかもオスプレイの訓練の再開と受け取られるような見出しを出すのだから、それだけを見れば騙されても仕方がない。米軍としては、伊江島で野ざらしにしておくと機体が痛むから普天間に戻したいという程度の意味なのだ。逆に、オスプレイ飛行再開まで伊江島に野ざらしにした機体の方が危険度が増すという認識など全く無いのだ。英語の理解出来ない副知事の安慶田光男は自分の頭の悪さを棚に上げて、米軍の対応を批判しているらしいが、それは、沖縄県の現県知事以下の輩と米軍の間に信頼関係が構築出来ていないからだ。
 1機だけ普天間に戻すことに過ぎないのに、左巻き反対派は法治国家・独立国家などとほざいていること自体馬鹿げている。(No.5034-2)

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