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塩崎よ嫌煙よりも仕事しろ

後期高齢者医療、保険料徴収ミス…数万人か
 厚生労働省は27日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度で、自営業者ら一部の加入者から保険料を誤徴収していたと発表した。
 国の保険料計算システムの設定ミスが原因で、過少や過大に徴収した。同省は5年前にミスに気付いたが、システム改修などの是正策を怠っていた。誤徴収の対象者は全国で数万人、金額で数億円に上る可能性があるという。
 同省によると、誤徴収が起きたのは、「青色申告」を行った高齢の自営業者らの一部。各都道府県にある後期高齢者医療広域連合が所得に応じて保険料を軽減するかどうか判定する際、本来の計算法ではなく、税法上の計算法を誤って適用する設定になっていた。(以上(読売新聞2016年12月28日07時50分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161227-OYT1T50089.html

 厚労省が、後期高齢者医療制度で5年前にシステムの設定ミスに気付きながら、放置し続けていた。内2年半は塩崎恭久が大臣だ。
 厚生労働省は本当に仕事をしない役所だ。年金問題にしても社保庁の管理を怠り3000億円もの税金を垂れ流しにしたが、厚労省キャリアとしたら当然のことぐらいに考えているのだろう。今回の事件は明らかに人為的でかつ、システムの設定ミスに気付いてから5年間放置したのだから、これは明らかな犯罪だ。厚労省の誰がこれを放置したかまで含めて第三者によって調査し、それらに加担した厚労省職員は全員懲戒処分に処すべきだ。また、厚労相の塩崎恭久は、5年の内の2年半は大臣をやっていたのだから、その責任は逃れられない。塩崎恭久が気付かなかったのは、自分の趣味の嫌煙を推進するためだったと言えるだろう。嗜好品で売っているタバコを塩崎の好き嫌いで、吸える場所を無くすから、喫煙所の撤去された渋谷駅でも植え込みにタバコの投げ捨てが行われているのだ。愛煙家とすれば、あそこまで行けば一服できるというので、覚えている喫煙所に行くのだ。それを嫌煙家の意向だけで、喫煙所を撤去するからこのようなことになるのだ。政府もタバコ税収を考えれば、分煙を推進して、愛煙家が一服できる場所を提供するのが筋だ。
 塩崎恭久が嫌煙にばかり気が向いているから、このよ

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