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中国のことは簡単沖縄紙

中国空母、東シナ海で初確認 8隻艦隊、海上自衛隊が注視
 防衛省は25日、海上自衛隊の護衛艦が24日午後4時ごろ、中国初の空母「遼寧」を東シナ海中部の海域で初めて確認したと発表した。7隻を伴った海軍艦隊で東に向かっている。防衛省は、その後の動向を明らかにしていないが、日本近海を通って西太平洋に向かう可能性があるとみて海自などが注視している。
 防衛省は「中国国防部は、空母編隊が東シナ海の海空域で訓練や試験任務を実施したと明らかにしたと承知している」とのコメントを発表した。
 防衛省によると、遼寧の周りに、ミサイル駆逐艦3隻やフリゲート艦3隻、補給艦1隻を確認した。(以上(琉球新報2016年12月25日08:21)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-417602.html

 中国の空母・遼寧が日本近海を通って西太平洋に向かっていることを偏向新聞・琉球新報が簡潔な記事を掲載した。
 在日米軍のことになると妄想まで記事にした偏向記事を載せる偏向新聞・琉球新報だが、中国のことになると事実だけを淡々と載せているだけだ。中国は、沖縄を含む島嶼を第一列島線、小笠原諸島を第二列島線と位置づけ、最終的にはハワイまでを中国領にするとアメリカに対して明言していることなど全く触れない。中国の海洋進出の第一弾が、沖縄県だという認識すら無いのだ。中国に忠誠を誓った翁長雄志が支配している沖縄県に限らず、左巻き連中には中国の脅威は全く無いのだ。それはなぜかと考えれば、中国の支配下に入ると、そいつ等は支配階級になると考えているとすれば合点がいく。新疆ウイグル自治区や内モンゴル自治区の虐殺も報道されないが、沖縄が中国の支配下になれば、当然、そのような扱いを受けると言うのも考えにないのだ。さらに、左巻き反対派が、ヘリパッドや辺野古移設に反対しているが、もし、中国の支配下に入れば、そのようなデモなど、天安門事件と同じように戦車に蹂躙されて終わり、という認識も無いのだ。
 偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報は、中国様の沖縄支配を心待ちにしているに違いない。人民日報の傘下に入れば良いのだろう。(No.5041)

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