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身内にはとっても甘い民進ぞ

民進・蓮舫代表が激怒 「ラブホに女性連れ込み未遂」報道の初鹿明博氏が青年局長辞任
 民進党の蓮舫代表は22日の記者会見で、「週刊新潮」に女性をラブホテルに強引に連れ込もうとしたなどと報じられた初鹿明博氏が21日付で青年局長を辞任したと発表した。野田佳彦幹事長が初鹿氏に対し、口頭で厳重注意したことも明らかにした。
 蓮舫氏は「非常に遺憾だ。特に(週刊新潮の記事の)インタビューを受けたとされる記述があり、事実関係を確認しているが、内容は女性に対する言動(として適切)ではない」と不快感を示し、「われわれの監督不行届かもしれないが、2度とこういうことがないようにしていきたい」と述べた。
 蓮舫氏の説明によると、初鹿氏は21日に青年局長の辞表を党に提出し、同日中に青年局長の役職から外れた。
 今週発売の週刊新潮によると、初鹿氏は今月、東京都新宿区内のラブホテルに20代の女性と一緒に入ろうとしたが、拒否された。「女性の腕をつかみ、強引にホテルの入り口に連れ込んだ」と写真入りで報じられているほか、初鹿氏は同誌の直撃取材に「ホテル行こうって、相手もいいって言ったからね」「みんな奥さん以外に、はけ口を求めていると思うよ」などと答えたという。
 初鹿氏は比例東京ブロック選出で当選2回。ホームページによると、妻と3人の子供がいる。(以上(産経ニュース2016.12.22 17:50)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161222/plt1612220028-n1.html

 民進党の初鹿明博の週刊新潮の「ラブホに女性連れ込み未遂」報道で蓮舫が激怒して、とっても甘い厳重注意で済ませたそうだ。
 これが、与党議員だったら蓮舫がどのような暴言を吐くか、誰もが周知のことだ。与党議員なら、間違いなく議員辞職するまで、通常国会をボイコットして大騒ぎするだろう。そういう意味では、民進党議員は放し飼いなのだ。そもそも、民進党の青年局長など、糞にもならない役職を辞任しても、何の意味も無い。やはり国会議員辞職こそが取るべき手段だと思うが、何と言っても、民進党は傷を舐め合う甘い政党なのだ。というより、民進党の輩には、誰もが脛に傷を持っているから、人を追求すると自分の立場が危うくなるのだ。代表の蓮舫にしても、ネット情報では、台湾籍の除籍が済んだのは、12月半ばになってからであり、先の臨時国会まで、蓮舫は二重国籍のままで国会に出ていたのだ。
 民進党は、決して自分たちの責任を認めない無責任政党だから、日本の政界から即刻、削除するべきだ。(No.5040-2)

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