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森喜朗の悪事暴いただけで良し

小池氏「大ネズミいっぱい」=成果なし?に反論-五輪会場見直し
 東京都の小池百合子知事は2日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しで目立った成果が出ていないとの指摘に対し、会場整備費で400億円を超える新たなコスト削減を生んだと強調。「大山鳴動してネズミ一匹」と例えた記者に「ネズミどころか、大きな黒い頭のネズミがいっぱいいることが分かったじゃないですか」と反論する一幕もあった。
 見直し対象の3会場のうち、ボートとカヌー、水泳の2会場は、11月29日の国際オリンピック委員会(IOC)などとの4者協議で、コスト削減した上で現行案を採用することで決着。バレーボール会場は結論を持ち越したが、小池氏がこだわる既存の横浜アリーナ(横浜市)の活用は難しい情勢だ。
 小池氏が意欲を示していた宮城県でのボート、カヌー競技開催も見送られたため、記者が「大山鳴動してネズミ一匹」のことわざを引用して質問すると、小池氏は「それは失礼なんじゃないですか」と遮り、「指摘は全く当たらない。金額はさらに削っており、その分を見過ごしている」と語気を強めた。
 横浜アリーナ活用をめぐり横浜市が「競技団体やIOCの意向が一致していることが重要」などと、事実上難色を示す文書を都に提出していたことについて、小池氏は「私自身が文書を目にしたのはきのう(1日)だ」と述べ、渡されていなかったと説明した。(以上(時事ドットコム2016/12/02-17:15)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?g=soc&k=2016120200682

 東京五輪の見直しで、小池知事が記者から「大山鳴動してネズミ一匹」と揶揄されたが、実際はコストダウンもサメの脳みそ・森喜朗の無能も炙り出したのだから効果があったのだ。
 そもそも、サメの脳みそ・森喜朗が、猪瀬元都知事、朝鮮禿・舛添前都知事とつるんでいい加減な見積を積み上げて2兆円だとかほざいていたのだ。さらに、警備費等は、実際に見積もりを取ることもしないで、ロンドン五輪の費用をそのまま計上しただけで、東京という地理的な条件も勘案していないのだ。それで、サメの脳みそ・森喜朗は、東京都の監査も拒否して、東京都は森喜朗の言いなりにカネだけ出せとほざくのだから、サッサとサメの脳みそ・森喜朗はどこかに幽閉するべきだとさえ思う。一番酷いことは、横浜市から東京都への「取扱注意」の文書を東京都職員によって小池知事に渡されたのが4者会談の後で、さらになぜか「取扱注意」の文書の内容をサメの脳みそ・森喜朗が知っていたことで、日本の恥を世界に知らしめたのだ。
 サメの脳みそ・森喜朗などにやらせておけば、東京五輪は世紀の大恥になるだろう。(No.5020-3)

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