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偏向し英語も読めぬ沖縄紙

「何かの間違いでは」 オスプレイ給油訓練 防衛省、再開把握せず
 墜落事故6日後の今月19日に飛行再開した米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイが、事故の原因だった空中給油訓練も同時に再開したと琉球新報に回答した件で、25日、防衛省関係者は「おかしい。何かの間違いではないか」と疑問視した。防衛省は空中給油訓練の再開を把握しておらず、米側から情報を収集している。26日にも何らかの見解が示される見込み。
 防衛省は事故を受けて在日米軍とその後の対応を協議しており、飛行再開前の19日午前には稲田朋美防衛相とシュローティ在日米軍副司令官が会談し、空中給油訓練以外の飛行を再開することを確認していた。
 菅義偉官房長官や稲田氏らは「空中給油以外の飛行を再開するとしたことは理解できる」と述べていた。空中給油訓練は集合教育、地上でのシミュレーションが完了した後、日本側に連絡が来ることになっていた。
 しかし、在沖米海兵隊は24日までに琉球新報の質問に対し、電子メールで「空中給油を含めたMV22オスプレイの飛行訓練は19日に再開した」と回答した上で、「全ての飛行訓練は(日米)双方で合意した訓練域内で実施される」と説明した。
 これに対し、防衛省関係者は「それはおかしい。大臣も言っていた通り、空中給油訓練は一時停止ということを在日米軍側から聞いていた。(再開するなら)連絡することにもなっている。何かの間違いではないか」と疑問視した。(以上(琉球新報2016年12月26日11:21)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-418012.html

 偏向新聞・琉球新報だけが、オスプレイの空中給油訓練も19日から再開していると捏造報道を繰り返している。
 しかし、同じ偏向新聞・沖縄タイムスでは、「(訓練の)手順の確認や地上でのシミュレーションなど段階を慎重に経て再開される」http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/77854と報道しており、この様な捏造報道をやっているのは琉球新報だけだ。琉球新報の記事の根拠は、在沖米海兵隊が、24日までに電子メールで返答したことらしいが、その原文も出していないのだから、頭の悪い琉球新報の記者の誤訳と考えるのが妥当だ。その根拠として、オスプレイの不時着の時も、頭のおかしい琉球新報は、「神に感謝するべきだ」を「沖縄県民は感謝するべきだ」とまともに英語の解釈さえも出来ない頭のおかしい記者の記事をそのまま載せているのだ。翁長雄志の親衛隊を気取っている琉球新報としては、昔の大本営発表と同じく、翁長雄志に都合の良いように記事を捏造しているのだろう。
 このような嘘報道をする琉球新報は廃刊させるべきだし、もう少しまともな記者を雇うべきだと思う。(No.5045-2)

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