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振り上げた拳が降ろせない都連

小池派の自民区議、身上書提出しない方針 都連要求拒む
 7月の東京都知事選で、自民党の方針に反して小池百合子現知事を応援した豊島区議ら7人が、同党都連の下村博文会長と会談した際に提出を求められた「身上書」を、期限までに提出しない方向で最終調整していることが2日、関係者への取材でわかった。
 「身上書」は、区議を除名する方針の都連が、処分を見直す判断材料としていた。下村氏が示した期限は今月5日だが、小池氏周辺や区議らによると文書は出さず、都連側に出向くことも考えていないという。(以上(朝日デジタル2016年12月3日09時38分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJD301DGJD2UTIL06H.html

 東京都知事選で小池氏を応援した7人の都議に対して都連自民が身上書を出せをしたが出さないことになった。
 下村博文にとっては、バカの権化の石原ノビテルの尻ぬぐいをさされているに過ぎないが、国会議員は厳重注意で、区議を除名勧告にした自民都連の驕りがこの問題を大きくしているのだ。石原ノビテルは、小池氏が出馬表明をしたのも無視するという、石原慎太郎の後ろ盾があるという驕った行為をしたのがそもそもの間違いだ。都知事選で他の候補を一族郎党が応援したら議員を罰するとほざいたのも石原ノビテルだが、石原良純が鳥越俊太郎をテレビで応援したのだから、まず、石原ノビテルが議員辞職をするのが筋だ。その筋論を違えているから、いつまで経っても決着がつかないのだ。石原ノビテルと言えば、都連会長を辞めてからは、もう、自分には関係の無いことだと言わんばかりの態度だ。一番悪い石原ノビテルを処分しない限り、自民党体質も良くなるはずもない。いっそのこと下村博文は、全て石原ノビテルが悪いだけだから、7名は無罪放免すると決めた方が、自民都連の損害は少なくて済むだろう。
 旧態依然とした自民都連に鉄槌を下すために、小池都知事と7人の区議は「小池新党」で利権体質の自民都連に風穴を開けて欲しい。(No.5021-2)

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