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民進党質疑はまるで幼稚園

安倍晋三首相、民進党に「ポカン」 民進党の「地球儀を『俯瞰』ではなく『ポカン』」批判にブチギレ
 安倍晋三首相は28日午前の参院本会議で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案の今国会での成立に反対している民進党に対し「なんの意思も表明できないその姿にこそ、私たちは『ポカン』としてしまう」と反論した。
 民進党の石上俊雄氏は、トランプ次期米大統領がTPP離脱を表明し、TPP発効が絶望的になった状況を踏まえ、政府・与党がTPP審議を最優先させている今国会を「憲政史上類を見ない、歴史的大敗北」と位置付けた。
 石上氏はさらに、今月中旬にニューヨークで行われた首相とトランプ氏の会談についても矛先を向けた。会談後にトランプ氏がTPP離脱表明をした経緯をとらえ、「首相自身も『ニューヨークでのあの盛り上がりは何だったのか』とあぜんとしているのではないか。『地球儀を俯瞰(ふかん)する外交』どころか、あまりに期待はずれ。その落差の大きさに『俯瞰』ではなく『ポカン』とさせられた外交だ」とこきおろした。
 これに対し首相は「日本はTPP並みの高いレベルのルールをいつでも提供する用意があるという国家の意思を示すものであり、他の交渉を加速させる力となる」と、承認案と関連法案の今国会での成立の意義を強調した。
 そのうえで、「米国が政権移行期にあり、世界に保護主義の懸念と動揺が広がっている。自由・民主主義国家第2位の経済大国である日本までもがここで立ち止まれば、自由貿易は後退してしまう。民進党はそれでいいのか」と声を荒らげた。(以上(産経ニュース2016.11.28 12:08)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280013-n1.html

 民進党のバカな質問に安倍総理が切れたそうだ。
 野田豚が決めたTPP参加の尻ぬぐいをしているという認識が民進党には欠如しているというよりも、民主党から民進党へ通名を変えたから、在日朝鮮人と同じように悪事もリセットされるぐらいに考えているのだろう。何と言っても、揚げ足取りしか出来ない民進党で、頭の中身は小学生以下の帰化人が何人紛れ込んでいるか分からない党だから、まともな議論もできないのは仕方がないことだ。
 民進党と何を議論しても通じないから、参議院での議論は止めて会期延長だけ決めれば良いのではないか?小学生以下の議員に付ける薬はない。(No.5015-3)

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