« 民進党野球をしてもまず勝てぬ | トップページ | 敗訴でも負けず嫌いの朝日です »

連合の票だけ欲しい虫の良さ

民進、連合に連携を呼びかけ…次期衆院選向け
 民進党の蓮舫代表は24日、連合の地方組織幹部らによる会合に出席し、次期衆院選に向けて緊密な連携を呼びかけた。
 先の新潟県知事選や衆院2補選を巡り、亀裂も生じた連合との関係を立て直すとともに、衆院解散・総選挙に備えて候補者の上積みを図るため、連合の協力を仰ぎたい考えだ。
 会合は連合中央と地方組織との意見交換会だったが、民進党側が要望し、蓮舫氏や馬淵澄夫選挙対策委員長らも出席した。
 馬淵氏は会合で、衆院475議席の過半数に当たる238人の擁立を当面のメドとし候補者選定を急ぐ方針を説明した。連合側からは「共産党との連携は失うものも得るものもある」「保守票を取りにいくべきだ」などと共産党との共闘に慎重な意見が出たという。(以上(読売新聞2016年11月25日10時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20161125-OYT1T50072.html

 連合に民共合作へ口を出すなとほざいた違法ハーフ蓮舫が、連合の会合に出席して、次期衆院選に向けて連携をほざいた。
 連合に限らず、労組は、民進党の前身、民主三バカ政権時代に賃上げができたかどうか考えれば、民進党と連携を続けることがプラスにならないことぐらい分かるだろう。まして、民共合作について連合が意見をすれば、違法ハーフ蓮舫は口を出すなとほざいたのだから、これほどバカにされた対応は無い。民進党は衆院の議席の過半数を取る気で、238人の擁立を画策しているようだが、政党支持率は10%ほど、労組に見放されたら、今以上の凋落をすることは火を見るより明らかだ。是非とも、労組が社民党を見放したように、今度は民進党を見放すべきだ。
 しかし、違法ハーフ蓮舫は、労組票だけは欲しいようだ。今こそ連合は民進党を見放す決断をするべきだ。(No.5012-2)

|

« 民進党野球をしてもまず勝てぬ | トップページ | 敗訴でも負けず嫌いの朝日です »

労働組合」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64541450

この記事へのトラックバック一覧です: 連合の票だけ欲しい虫の良さ:

« 民進党野球をしてもまず勝てぬ | トップページ | 敗訴でも負けず嫌いの朝日です »