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日本では二大政党などは無理

4野党共闘、年内に=衆院選にらみ全国行脚-自由・小沢氏
 自由党の小沢一郎代表は26日、大阪市内で開いた党府連総会で、早期の衆院解散・総選挙に備え、民進、共産、社民との4野党共闘に年内に道筋を付けるべきだと訴えた。席上、小沢氏は「4党、単純加算したらそれだけで(多くの選挙区で)自民党に勝つ」と指摘。「国民の期待感を大きくするために、今年中にしっかりとした連携をつくり上げなければならない」と述べた。
 小沢氏は今月5日の新潟県を手始めに、20日に千葉県、25日に東京都で支部総会を既に開催。次期衆院選をにらみ、地方組織のてこ入れのため本格的な全国行脚に乗り出している。月内は27日の地元岩手県を含めさらに3県を訪問。12月から年明けにかけて、沖縄、大分両県など7県を回ることが固まっている。(以上(時事ドットコム2016/11/26-17:18)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112600168&g=pol

 守銭奴・小沢一郎が野党共闘を唱えて全国行脚するそうだ。
 金のためなら何でもやるという小沢一郎らしい発想だ。民進、共産、社民、自由が共闘を組んでも、与党に肩を並べる訳ではない。何よりも理念の違うから政党に分かれているのであって、それが理念を棚上げして、選挙で勝つためだけの野合をやるということが、国民の期待感だろうか?全く国民をバカにした話だ。アメリカでは二大政党制が根付いているが、日本では、民主三バカ政権で国民を騙して、民主党が凋落したから、自民党への対抗軸が存在しないのだ。まして、過去の得票数を単純加算して与党に勝てると言っても、野党で支持率を伸ばしている党は皆無なのだから、それで勝てると言うのは余りにもお粗末な頭ではないだろうか?
 野党が勢力を伸ばすには、前向きな提案が必要だが、何でも反対党がいくら集まっても国民の期待は集まるはずも無い。脛に傷持つ奴らばかりだからな!(No.5014)

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