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民進の本領発揮する審議

自民「国民の合意形成目指す」=民進は草案を批判-衆院憲法審、1年5カ月ぶり再開
 衆院憲法審査会は17日午前、昨年6月以来、1年5カ月ぶりに実質的な議論を再開した。自民党は憲法改正の実現に向け、国民の合意形成を目指す考えを表明。これに対し民進党は、2012年に自民党がまとめた改憲草案を批判した。
 自民党の中谷元氏は「憲法を取り巻く環境は大きく変化し、憲法と社会の実際にずれが生じてきている部分がある」と指摘。「憲法改正の必要性と内容について熟議を重ね、国民の合意形成を目指す」と強調した。
 今後議論すべきテーマとしては、環境権、知的財産権、統治機構改革、緊急事態条項、参院選挙区の合区解消、自衛隊の憲法上の位置付けなどを例示した。(以上(時事ドットコム2016/11/17-12:31)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111700052&g=pol

 憲法審が久し振りに再開されたが、民進党は2012年に自民党がまとめた改憲草案を批判しただけだ。
 民進党代表に違法ハーフ蓮舫になって、「提案」という項目を掲げたが、結局は社民党並みの「何でも反対党」に過ぎないのだ。自民党の改憲草案がそのまま通る訳もなく、叩き台としてあるだけのことだが、対案も出さない民進党としては批判することだけが政治ごっこをやっているという自己満足に浸れるだけのようだ。自民党案に反対ならば、何処がどのように悪いから反対だという建設的な反対ではなく、単なる評論家の批判と何ら変わりが無いのだ。もう、民進党の真骨頂を出したとも言える。
 改憲の最終決定者は、国民投票によるものであり、より良くする議論ならどんどんやって欲しいが、批判だけを並べても糞にもならない。(No.5003-3)

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