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政調費なら辞任することないのにね

「白紙の領収書を受け取り、実際よりも多い金額を書き込んで政活費として支出していた」宮城県議長が辞任の意向 半年で2代連続
 宮城県議会の中山耕一議長は21日、政務活動費の不適切な支出があったとして、議長を辞任する意向を明らかにした。共同通信の取材に答えた。前任の議長も政活費の不正支出を指摘され6月に辞任したばかりで、約半年の間に2代続けて議長が辞任する異例の事態となった。2人はいずれも自民党会派所属。
 中山議長は取材に、運転代行業者から白紙の領収書を受け取り、実際よりも多い金額を書き込んで政活費として支出していたと明かした。
 中山議長は、ほかにも私用のマッサージチェアを購入した際の領収書で政活費を受け取っていたことが分かっている。
 宮城県議会では前任の議長だった安部孝議員も政活費約1200万円の不正支出を指摘され、昨年11月の就任から半年余りで辞任した。(以上(産経ニュース2016.11.21 11:18)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161121/plt1611210019-n1.html

 宮城県議長が、政務活動費(政活費)の不適切な支出があったと辞任する意向を明らかにした。
 白紙の領収書を受け取って、実際より多い金額を書き込んで政活費として受け取っていたらしいが、この程度のことならば、国会議員はいつでもやっていることだ。地方議員では辞職に追い込まれても、国会議員ならば、白紙領収書でも平気な顔で使っているし、有名な店の領収書にコクヨの市販の領収書を添付して大きな面で国会議員を続けている奴もいる。本来、地方議員よりも国会議員の方がより正確さを求められるが、日本では逆で、国会議員は、議員特権として何をやっても「秘書が」で済むのだ。もっと、国会議員には高い倫理性を持たせる必要がある。
 しかし、国会議員の政調費ならば、訂正をすればどのようなことをやっても良いのだから、おかしいのではないか?(No.5008)

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