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認知症でも戻ってこない子の命

横浜小1死亡事故 87歳容疑者を鑑定留置
 横浜市港南区で軽トラックが集団登校中の児童の列に突っ込み8人が死傷した事故で、横浜地検が自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕された合田政市容疑者(87)の鑑定留置を横浜地裁に請求し、認められたことが捜査関係者への取材で分かった。期間は約3カ月で、認知症かどうかを含め事故当時の精神状態などを調べる。
 捜査関係者によると、合田容疑者は6日に実施された神奈川県警の実況見分で「子どもたちにどうやってぶつかったか覚えていない」などと説明した。合田容疑者は事故前日の朝に横浜市磯子区の自宅を出て県内外を走行し、夜間も自宅に戻らず、長時間運転をしていたとみられる。移動経路については「よく覚えていない」と供述しているという。
 合田容疑者は2013年11月に認知症の検査を受けたが、異常がなく同12月に免許を更新。有効期限は3年間で更新時期が迫っていた。
 事故は10月28日午前8時ごろに発生。合田容疑者の軽トラックが停車中の軽乗用車に衝突し、横転しながら児童の列に突っ込み、小学1年の田代優さん(6)が死亡した。現場には急ハンドルを切ったタイヤ痕が残っていたがブレーキ痕はなく、減速せずに事故を起こしたとみられる。【木下翔太郎】 (以上(毎日新聞2016年11月11日11時44分(最終更新11月11日12時09分)より引用)
http://mainichi.jp/articles/20161111/k00/00e/040/250000c

 一晩中車で徘徊した後に、小学生の列に突っ込み8人を死傷させた事故の合田政市容疑者の精神鑑定をするそうだ。
 精神鑑定の内容は、認知症かどうかと言うことだが、これだけ訳の分からないことをほざいているのだから、認知症か否かの判断で刑事罰を云々ではなく、同様の高齢者になってもワガママで免許証を離さない高齢ドライバーに対して警告となるように、見せしめにするべきだ。高齢ドライバーのワガママは、自分さえ良ければ良いと言う自己中心的な考えだからどうしようもない。自分が不便だからのために、人様の命を奪って良いのかと言いたい。人の命を奪っていながら、自分は認知症だからと刑事罰を受けないのはおかしい。この容疑者を晒し者にすることこそ、高齢者のワガママも刑事罰だと分からせるべきだ。
 認知症であっても、高齢ドライバーの事故は刑事罰を問うて、刑務所で哀れな最期を迎えさせるべきだ。(No.4997-3)

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