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言い掛かり付けては邪魔をする翁長

翁長知事らアセスやり直し求める ヘリパッド移設問題
 米軍北部訓練場(沖縄県国頭村〈くにがみそん〉、東村〈ひがしそん〉)のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設工事で、沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は11日、ヘリパッドの運用開始までに国に環境影響評価(環境アセスメント)のやり直しを求めると発表した。元の環境アセスでは、オスプレイの飛来が想定されていなかったためだという。
 地元2村長と合意し、近く政府に文書で要請する。
 防衛省が2007年に環境アセスをしたが、当時は別の大型ヘリの使用を想定していた。しかし12年にオスプレイが米軍普天間飛行場(宜野湾市)に配備され、15年に先に提供されたヘリパッド2カ所にはオスプレイがたびたび飛来しており、県は「オスプレイの使用は想定外だ」と反発していた。
 会見した翁長氏は「オスプレイの飛来には反対だと、2村長と確認した。(オスプレイの)環境影響評価がなければ(議論の)ベースにもならない」と述べた。一方で、政府が米側とヘリパッドの提供を前提とした北部訓練場過半の返還合意を年内にも目指していることについては、翁長氏は「返還は早めにやってもらいたい」と話した。(吉田拓史)(以上(朝日デジタル2016年11月11日22時42分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJCC539CJCCTPOB002.html

 翁長雄志が、ヘリパッドの移設問題でオスプレイが環境アセスに想定されていないとしてやり直しを求めるとほざいた。
 他県でのオスプレイと他の自衛隊ヘリとの騒音測定でも変わらないと判断されているのに、とにかく翁長雄志とは何でも反対していれば気が済むのだ。オスプレイにしてもヘリと変わらないのになぜ、環境アセスが必要なのか翁長雄志の脳みそは割って見ても分からないだろう。昨日のテレビで沖縄市の保育園に面接室としてバーカウンターがあることがテレビで紹介されたが、これも翁長雄志が市長時代にやった無駄遣いだろう。沖縄市でも多くの待機児童があるというのにこのようなカネの使い方しかできないのが翁長雄志だ。沖縄県としても、ヘリパッドが完成してサッサと北部演習場の半分が返還された方が良いのではないだろうか?単なる言い掛かりを付けることが政治だと勘違いしている社民党と共産党を与党とするおかしな翁長政権と言えるだろう。このようなバカが政治を左右することのない地方自治が求められているのだ。
 何ても反対党の社民党や共産党が政権を盗ったらこのような国政になるということを示してくれているのだ。(No.4998-2)

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