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蓮舫の口を塞げない地検

窮地の山本農水相…蓮舫氏「敵失」に口撃態勢もブーメラン 野党は不信任案提出検討
 山本有二農水相の「冗談」発言が、まったく“シャレ”にならない状況に陥っている。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)承認案・関連法案の採決日程の見通しが立たないのだ。政府・与党は、来週早々にも衆院を通過させたい考えだが、野党側は山本氏への「不信任決議案」の提出も検討しており、神経戦が続いている。
 「(不信任決議案の提出は)視野には入っているが、まずは今回の事態の重さ、山本氏自身が、まずは何らかの受け止めをして行動をとってもらう」
 民進党の蓮舫代表は3日、都内で記者団にこう語り、自発的に辞任するように求めた。
 民進党は、衆院特別委の塩谷立委員長(自民党)が4日午後の委員会開催を職権で決めたことにも、「数のおごり」(蓮舫氏)と反発している。山本氏が辞任しない限り、審議には応じない構えだ。
 一方、政府・与党は8日の衆院本会議でTPP承認案などを採決し、衆院を通過させる方針を崩していない。
 安倍晋三首相は、失言を繰り返す山本氏について、「残念だ。しっかりやってもらいたい」と語った。内心はブチ切れ寸前だろうが、日本経済活性化の切り札となる承認案通過のため、しばらくは続投させる方針だ。
 久しぶりの「敵失」に、蓮舫氏は持ち前の攻撃姿勢を高めている。
 2日は「理解不能だ」「こんな発想の大臣が大臣でいるうちは、TPPなど国益に関する質疑は全くできない」などと糾弾し、3日も冒頭発言に加え、「同じような景色を10月にも見た気がする。2回目だから、やはり責任の重さをもっと痛感された方がいい」とも語った。
 ただ、蓮舫氏自身は、国民にウソをついた「二重国籍」問題で、いまだに戸籍謄本など証拠書類を開示していない。国民にとっては「理解不能」であり、もっと「事態の重さ」を痛感した方がいいのではないか。(以上(ZAKZAK2016.11.05)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161105/plt1611051000003-n1.htm

 審議拒否だけではなく採決の邪魔をした民進党の違法ハーフ蓮舫が山本農水相の辞任を求めたが、山本農水相は違法行為をしていない。
 山本農水相は、内輪の会合で話しただけで、それを取り上げて国政を遅らせるという民進党のあるまじき行為が正当化されるはずもない。違法ハーフ蓮舫が山本農水相の辞任を求めるのならば、まず、自分の身の潔白を示してからだろうが、ツイッターでの追跡調査では、まだ、台湾国籍の除籍が済んでおらず、台湾の官報に当たる公文書に蓮舫を除籍したという公報が発行されていないのだ。朝鮮人に侵されたマスゴミは誤魔化せても、ネットの世界では誤魔化しなど通用しないのだ。それにしても、東京地検特捜部は本当に仕事をしているのだろうか?刑事告発に対して、それこそ蓮舫のプライバシーに関わる部分の証拠を出せと突き返すような東京地検特捜部なら変なプライドだけの輩の集合体に過ぎないから、サッサと解体するべきだ。本当に日本が法治国家なのか疑いを持たざるを得ない。
 要するに今の日本は、異邦人を代表とした政党擬きに振り回されているだけだ。(No.4992-3)

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