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毎日のように殺人犯す高齢者

精算所のバー折れていた 歩道越え、歩いていた2人をはねる 駐車料金支払い中?
12日午後、東京都立川市緑町の国立病院機構災害医療センターの敷地内で、東京都国分寺市の職業不詳、上江洲幸子さん(83)の乗用車が、歩道を歩いていた八王子市犬目町の会社役員、安和竜洋さん(39)と小平市中島町のパート、市川妙子さん(35)をはね、2人とも亡くなった事故で、車は駐車場出口にある精算所のバーを折り、その先にある植え込みを越え、歩道を歩いていた2人をはねていたことが分かった。
 警視庁立川署によると、安江洲さんの車の運転席が開いたままで、足元に100円玉2枚が落ちていた。駐車券が運転席ドアの内ポケットに入っていたという。午後0時20分ごろに入庫した記録が残っていた。
 安和さんと市川さんは知り合いで、事故の約30分前に安和さんの車で一緒に来院したとみられる。(以上(産経ニュース2016.11.12 23:08)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/161112/afr1611120040-n1.html

 また、83歳の婆さんの車が暴走して若い人をひき殺した。
 免許証は権利だとほざくアカヒ新聞はどう受け取るのだろうか?免許証は権利ではなく許可証であり、免許証を持っているということは、車をちゃんと運転出来るから許可されるのであって、持つことが権利ではない。高齢者の免許が権利というのであれば、高齢者が他人をひき殺すことを認めるのと同義だ。高齢者は身勝手な理由で免許を更新するが、人に迷惑をかけるかも知れないという良識があれば、免許を返上するだろうが、今の年寄りにそのようなことを言っても身勝手だから通じない。自分さえ良ければ良いと言う高齢者がほとんどで、年の功などとは死語と言っても過言ではない。来年3月から道交法の改正によって、高齢者の免許証更新の手続きが変わるが、認知症であっても警察が高齢者から免許証を強制的に取り上げることはできない。しかし、免許証を取る時に、仮免合格は、一般道路を運転するのに最低限の運転技能と知識を有しているとして、仮免許を交付される。それゆえに、高齢者の免許更新時には、自動車学校で車に乗せて、一旦停止ができなくて補助ブレーキを踏まれてもそのまま更新されるのではなく、高齢ドライバーには、仮免許の学科と実技試験を課すべきだ。そうすれば、認知症でなくても判断力の低下、運動機能の低下による事故も減るはずだ。
 高齢ドライバーの免許更新には仮免の学科と実技試験を課して、合格者だけが免許の更新ができるようにして、それ以外は強制的に免許を取り上げるべきだ。(No.4999)

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