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県道の規制は載せぬ偏向紙

県道規制 警察に批判 地元、観光へ悪影響懸念 ヘリ着陸帯建設
 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、工事車両の搬入時に警察が東村高江の県道70号を交通規制していることについて、観光客や県民から不満の声が上がっている。国頭、大宜味、東のやんばる3村の一部は9月に国立公園に指定されたばかり。観光客の受け入れ体制を整え地域の活性化を図ろうとする地元からは「悪影響だ」と懸念する声も出ている。
 3日、午前11時ごろから午後2時前までの約3時間、砂利を積んだダンプカーがN1地区ゲートとメインゲートを往復する間、警察は一般車両の交通を一部制限した。那覇からバードウオッチングに訪れた男性(55)は「警察は何の説明もしないし答えてくれない」と、2時間半車の中で待たされたことに憤慨していた。那覇から国頭村安波のビーチに行く予定だった40代女性は「規制が掛かっているとは思わなかったので通れずびっくりしている。一般からすると迷惑。迂回(うかい)すると言ってもこの辺に道もないのに…」と困惑した様子を見せた。現場の警察官は「待機するかUターンしてください」と繰り返した。交通規制で、引き返すレンタカーもあった。
 国頭村安波にある村環境教育センター「やんばる学びの森」の山川雄二センター長によると、利用者に対して交通規制のある県道70号ではなく国道58号から遠回りして来訪するように呼び掛けることもあるという。
 交通規制の場所や時間帯は、地元には一切知らされていない。山川センター長は「時間が決まっていれば対処しやすいが、今の状態だと利用者も予定が立てづらい。修学旅行生などの大型バスも一度交通規制に合うとバックもできないし身動きできない。利用者にとっては大変迷惑だ」と嘆いた。
 国頭村の宮城久和村長は「国立公園になったのに、国頭村の自然を見られずに帰すのは忍びない。そういうことがないよう、反対する人や警察双方に何とか考えてほしい」と話した。
 県警警備関係者によると、工事車両の搬入時、ヘリパッド工事の反対運動によく参加する人の車両は通行を制限している。
 一般車両の通行制限について県警は「本日対応できる責任者がいない」とし、コメントをしていない。(以上(琉球新報2016年11月4日07:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-388230.html

 訃報欄は出すが道路規制は報道しない偏向新聞・琉球新報が、警察による県道の規制が地元、観光に悪影響を与えていると報じた。
 そのようなことは、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報が、事前に沖縄県警に取材してどのような規制をするか聞いて記事にすれば良いだけだ。琉球新報が記事にしているように、村環境教育センター「やんばる学びの森」の山川雄二センター長の「国道58号から遠回り」するように偏向新聞・琉球タイムスが新聞に書けば良いのだ。交通規制の場所や時間帯を地元に知らせないと偏向新聞・琉球新報が書いているが、それらの情報を地元に流せば、邪魔する左巻き反対派が押し寄せて邪魔をするからいけないのだ。それに偏向新聞・琉球新報が沖縄県警に問い合わせて答えが無かったという記事は無いから、自分たちで動くということはやっていないのだ。如何にして警察が悪く、偏向新聞・琉球新報と左巻き反対派が正しいかの如く記事にするのが、琉球新報の記者の腕のようだ。
 ヘリパッド建設で、県外からの反対派が邪魔をしなければ、道路規制もしなくて済むと偏向新聞・琉球新報は書くべきだ。(No.4990-3)

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