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面の皮こんなに厚いのが翁長

沖縄県知事、トランプ氏に祝電…異例の対応
 沖縄県の翁長おなが雄志たけし知事は10日、ドナルド・トランプ次期米大統領宛てに「大統領就任後は、米国と沖縄との関係について話し合う機会をつくっていただきたい」と、面会を求める内容の祝電を送った。
 沖縄県知事が米大統領選の当選者に祝電を送るのは異例。
 県によると、祝電では「双方にとって良い結果となるよう、強力なリーダーシップを発揮されることを期待する」としている。
 翁長氏は9日、記者団に、来年2月にも訪米してトランプ氏に面会を求める意向を表明していた。(以上(読売新聞2016年11月10日23時24分)より引用)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161110-OYT1T50117.html

 身の程知らずの権化・翁長雄志がトランプ氏に祝電を打って会いたいとほざいたそうだ。
 外交というのは国の権限であって、沖縄県知事如きがしゃしゃり出てくる場ではない。それは、オバマ大統領に会いたいとほざいて訪米して、極一部の上下院議員にしか相手にされなかったという教訓が翁長雄志にはないのだろう。学習効果がないというのは、左巻き、何でも反対党共通の脳みその欠落だ。大統領がオバマからトランプに替わろうが、アメリカ大統領が翁長雄志と会談する時間も意義もないのだ。
 それよりは、翁長雄志はトランプ大統領が沖縄の在日米軍を引き上げた後にどうなるかをシミュレーションすれば、どのような事態が起こるかぐらい予測出来るはずだ。在日米軍基地内で働く人の雇用が無くなる、在日米軍相手に商売をしている飲食店が倒産する、そして、辺野古と東村で反対運動をやっている県外左巻きの雇用がなくなるのだ。それを考えれば、それでなくても失業率の一二を争っている沖縄県は、失業者の山ができることになるのだ。
 翁長雄志はトランプ氏に淡い期待を抱いているようだが、すぐにそれが打ち砕かれることすら予見出来ないバカなのだ。(No.4997)

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