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経過説明を民進が求めそう

条約交渉、着実に前進を…日露首脳会談後に首相
 【リマ=田島大志】安倍首相は19日夕(日本時間20日朝)、ペルーの首都リマで行ったロシアのプーチン大統領との会談後、北方領土問題を含む平和条約交渉について、「解決に向けて道筋は見えてきているが、一歩一歩進んで行かなければいけない。そう簡単ではないが、着実に一歩一歩前進していきたい」と述べた。
 会談会場となったホテル内で記者団に語った。(以上(読売新聞2016年11月20日09時51分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161120-OYT1T50030.html

 安倍総理がペルーでプーチン大統領と会談した。
 外交交渉の途中だから、相手に手の内を見せないためにも会談の内容を公表することはあり得ないのだが、民進党は、ペルーでの会談で何を話し合ったか国会で公表しろと良いそうな予感がする。それは、民進党が日本の国益よりも中国、南朝鮮の国益を優先する党だから、何としても安倍総理がどのような話をしたかを聞き出して、中国様に報告する必要があるのだろう。トランプ次期大統領との会談は秘密会談だから公表しなかったが、今回は公式会談だからという理由で民進党が説明を迫ってくることは容易に予見出来る。何と言っても、前身の民主党政権時代に日本の機密を垂れ流しにした実績のある輩の集まりなのだ。
 ロシアとの交渉結果は、山口での首脳会談後に何かしらの発表があるだろうが、それまで待てない民進党には何かあるのだろう。(No.5006-2)

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