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ちゃんとした質疑をすれば済んだこと

「上から目線の姿勢、非常に残念」 民進・蓮舫代表
■蓮舫代表・民進党代表
 (年金制度改革法案が衆院厚生労働委員会で採決が強行されたことについて)安倍内閣は強行、強行、また強行と。衆議院でTPPは強行採決。TPPは発効する見込みがなくなってきたのに、参議院では確信がないものを強行審議。そして今日、年金カット法案は強行採決。「こんなの何時間やったってしょうがない」というようなことも発言していた。驚いた。あまりにも議会を軽視、議会制民主主義を分かっておられない、まさに総理としてどうなのかなと本当に憤っている。
 国民の年金が、物価が上がって、賃金が下がって、3割カットという試算があり、多くの方が不安に思って、みんなに関わってくる問題なのに、わずか19時間の審議だ。19時間で、国民の年金が3割カットされるリスクを、誰が納得するのかと思う。今まで年金関連法案は30時間は最低でも審議してきた。それも丁寧な、丁寧な審議を経て、与野党が歩み寄って、採決をどうしようかという話し合いも行ってきた歴史を見事に無視をして、本当に今の政権のおごり、上から目線、国民はどうせ分からないという姿勢が非常に残念だ。(国会で記者団に)(以上(朝日デジタル2016年11月26日00時49分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJCT71KKJCTUTFK025.html

 民進党の違法ハーフ蓮舫が、年金法案の委員会採決を上から目線で「上から目線」とほざいた。
 何と言っても、年金が3割カットになるなどあり得ない試算を出して「年金カット法案」だとレッテルを貼っただけの民進党だ。しかも、現在の年金生活者の年金がカットされるのは、本来、民主三バカ政権時代にカットしなければならなかったのを民主三バカ政権がカットしなかったのが原因だ。19時間しか審議をしていないとほざくが、民進党のバカな質疑に時間を費やしていたのだから、血税の無駄は民進党の存在にある。真摯な質疑をしているのならば、熟議が必要だとして審議時間の延長もあっただろう。それは、全て民進党のくだらない質問で費やされたということを自覚するべきだ。また、安倍総理が余計なことを民進党に教えたが、何でも反対党の民進党支持率が上がらないのは、国会での言動が有権者に受け入れられていないと言う認識を持てば、代表の違法ハーフ蓮舫のような言葉は出ないはずだ。
 丁寧な審議と違法ハーフ蓮舫はほざくが、それならば、まず、自分の二重国籍解消を丁寧に説明するべきだ。(No.5013)

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